Twitterフォロワーいない初心者が増やすために気をつけること


twitterを始めた初心者のころはフォロワーがいないので、誰もツイートに反応してくれませんよね。そんな時は「フォロワーを増やすにはどうしたら?」って思います。そこで今回は、フォロワーを増やすための工夫や気をつけることをまとめました。

Twitterのフォロワー数を増やすには?

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まずインプレッションを増やす

twitterのフォロワーを増やすためには、まずインプレッションを増やすのが第一歩です。

インプレッションは、ツイートが人の目に触れた数のことですから、インプレッションが低いということは、自分のツイートが誰にも見られていないことになります。

人目に触れないと、フォロワーになりようがありませんよね。

だって、自分の存在に他人が気づいていないということですから。

ツイッターのフォロワーの数は誰もが増やしたいと思っていますが、そのためにはリツイートを伸ばす必要がありますが、リツイートのためにはインプレッションを増やすことが欠かせません。そこで今回は、ツイッターのインプレッションを伸ばす工夫を、体験談とともにまとめました。

フォロワーを増やす具体的な方法は?

たくさん発信し続けるのが一番の近道ですが、とはいえ、フォロワーを増やすために知っておくと良いコツや工夫もあります。

お得な情報を発信し続ける(大原則)

面白いことや得をすることを発信し続けてくれるから、自分はフォローするのですから、さっそくそうしましょう!

ただ、「あなたの意見」を聞きたいのですから、一般的な話にはあまり興味を持ってもらえません。

「それを聞きたいんじゃないよ」って思われて、フォロワー離脱を招きます。

「情報を出したらパクられるんじゃ?」と思うかもしれません。

でも、これだけ情報が溢れている時代ですから、「門外不出の情報」なんてほぼありません。

どんどん発信し続けましょう!

ジャンルは2-3個まで

いろんなトピックをつぶやきたくなりますが、興味のないトピックをつぶやき続けるとフォロワーが離脱してしまう可能性が高まります。

たとえばうちだのケースだと、「税金記事」に興味のあるフォロワーへひたすら「会計トピック」を発信し続けると、「それは知りたい情報ではない」と判断されて、フォロワー離脱を招きます。

フォローバックしまくりはやめる

「フォローしまくってフォローバックを期待する」のは、おすすめできません

ある程度の知識レベルの人なら、見たらすぐわかるからで、信用をなくします。

「信用力を高めるためにフォロワーを増やしているのに、却って信用がなくなった」では本末転倒です。

初心者はフォロワーがいないのが当たり前だから「やめない」

ツイッターの初心者は、誰しもフォロワーはいません。

フォロワーが少ない時は、どんなにいいことを呟いても誰も「いいね」をしてくれませんし、「リツイート」は望み薄です。

でも、「おもしろくない」と思ってやめてしまうのはNGです。

Twitterのコツの1つは、「発信続けること」だからです。

誰に読んでほしいのか明確に (ターゲット)

ツイートを誰に読んでほしいのか?

ここをはっきりさせると、ツイートの刺さる感が変わってきます。

パスタを食べたい人に、とびきりのお寿司を差し出しても喜ばれませんが、ステーキの好きな人に最上級のステーキを提供できたら、大喜びされるのと同じです。

なのてツイッターでも、極力ターゲット読者を絞りに絞った方がかえってフォロワー数増加につながります。

専門分野を2-3個作る

一つの分野に絞ると、すごいひとはいくらでもいます。

でも、2つの分野を両方こなせる人となると、ライバルが減ってきます。

例えば、うちだの場合は、「ブログ・twitter・YouTube集客」と「公認会計士(会計・税金)」という複数の分野で情報発信しています。

どちらか片方だけならすごい人は果てしなくいるでしょうが、両方やっている人は少なからず絞られてくると思います。

こんな感じで、自分が勝負する分野は極力2-3個は持っておいた方がいいと思います。

ライバル・競争相手は、少ない方がいいからです。

好きなことや得意なことで発信する

ブログやtwitterの読者は、自分の興味のあることに深い知識を持っています。

「好きなこと」って、意識しなくてもかけている時間が長くなっていくので、知識レベルが知らない間にどんどん高くなっていくからです。

なので、情報発信する側も自分が興味のないことを付け焼刃で発信しても、すぐにバレてしまうのです。

だから、自分が知っていることや好きなことで極力勝負していく方がいいですし、特にないのなら「自分は初心者です」路線で勝負するのがベストです。

必死に学びつつ、学んだ内容をどんどん発信し続ければ、「初心者が専門家になるまでの流れ」をコンテンツとして提供できます。

時代の流れにあっているか?

例えば携帯が典型例です。

スマホ全盛の時代に、ガラケーの機能を詳しく紹介したツイートを発信し続けても、誰も読んでくれません。

今の時代でいうと、「5Gの時代の到来が目前に迫っているので動画が盛り上がる」という状況ですから、その方向に沿った情報を発信するのが、時代にあっています。

キーワードを意識する

発信者と読者をつなぐのが「キーワード」で、Twitterでも例外ではありません。

ブログと同じく、キーワードを意識しながらつぶやきましょう。

Twitter Analyticsを使う

ツイートしたらブログの時と同じように、反響を分析します。

ツイッターにも分析ツールはあって、Twitter Analyticsというものがあります。

Twitter Analyticsを使って、反響の良かったツイートや反応が乏しいツイートを把握しましょう。

反響があったツイートをどんどん強化していくのです。

具体的にいうと、以下のような方法があります。

  • インプレッションが高いツイートと同じトピックのツイートを発信する
  • エンゲージメント率を上げる

これらの指標をアップさせるには、やはりツイートの内容を「読者が知りたいこと」に近づけていくのがベストです。

フォロワー数の多い人に積極的にかかわる (特にリツイート)

フォロワー数を伸ばすには、やはり人目に触れた数がある程度は影響します。

壁に向かってつぶやいていても、誰も気付きようがないですからね。

その点、フォロワー数の多い方はその人のツイートに対して頻繁に「いいね」や「リツイート」が飛び交っていますから、その輪の中に入れれば自分のツイートも見てくれる可能性が上がります。

もちろん、相手の好みや状況を考えずに絡んでいっても鬱陶しがられるだけですから、「ほどよく」が鉄則です。

リツイートされやすいフォーマット

リツイートされると、自分のツイートを見てくれる人数が大きく増加します。

「あ、この情報は楽しい・得するから、ほかの人にも見てほしい」と思うからリツイートするのですが、そのためには「情報量を多くしつつ、何が言いたいかわかりやすい」ツイートにしましょう。

たいていの読者は一瞬しか見ないので、パッと見て要点がわからないとヨミ流されてしまうからです。

そのためには、「何が問題なのでどうする?」をはっきり書くことと、箇条書きを利用しましょう。

箇条書きは初歩的ですが、文字数を少なく情報量を増やせるかなりお得なテクニックです。

読者に刺さるプロフィールを書く

「この人おもしろいな」ってツイートを読んで感じたら、プロフィールを見ますよね。

それでプロフィールを見に行ったら、関心のないことが書かれていたらどうでしょうか?

「なんか違うな」って思われますよね。

だから、「自分のツイートの読者は〇〇だ」って決めたら、その人の関心のありそうなことを中心にプロフィールを作り込んでいきます。

プロフィールには、少なくとも以下の3つを書きます。

  • アピールしたいポイント:うちだの場合は広告に頼らない「自分で集客」
  • 自分は誰?:経歴を簡単に(履歴書じゃないのでくどくならないように)
  • 実績:発信している分野で実績があれば書いておく (◯万PV達成など)

逆にあんまり詰め込みすぎると「伝えたいこと」がぼやけてしまうので、逆効果です。

但し、嘘ハッタリはやめたほうがいいですね。

「100万PV達成」って言いながら、発信している情報がスッカラカンだと、「この人嘘ついてるんじゃね?」って信用を失うだけだからです。

自分にしか当てはまらない情報は発信しない

たいていの人が知ってる情報をいくらツイートしても、共感はしてくれません。

「あ、なるほどね」と思わせるから共感してくれるのです。

なので、ある程度の人数が「あ、たしかに。なるほどね。」と思ってもらえないような話題では、共感を呼ぶことはできないと思います。

「発信者自身にしか当てはまらない」話題は避けましょう。

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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