ブログ読者のターゲットの絞り方は4つわかればOK【超初心者向け】


ブログ記事を書くときは、ターゲットを絞った方がいいと言われたけど「どうやって?」そんな疑問を感じたらこの記事を読んでみてください。ブログ読者のターゲットの絞り方を、超初心者向けにわかりやすく解説しました。







ブログ読者のターゲットの4つの絞り方

(1) エリアで絞る

例えば首都圏で勝負する場合、お客さんがほしいあまり

「東京も神奈川も千葉も埼玉も群馬も、どこでも行きますよ!」

と高らかに宣伝する方がいます。

バイタリティのある方ならいいかもしれませんが、お客さんから見ると

「こいつ、客がいねぇんだな」

と見透かされてしまって、逆にお客さんを遠ざけてしまいます。

うちだが何かを頼むのなら、

「神奈川県○○市○○区○○町にフォーカス」

といわれる方がはるかに信用できます。

逆説的ですが、売上を伸ばしたいのなら、エリアは絞りに絞った方がいいです。

うちだの同業の方で、「事務所から10分圏内しか相手にしない」って宣言している人がいます。

めちゃめちゃ上手くいっているそうなので、

「小さいエリアで圧倒的シェアを狙う」

戦略で成功している先人が実際にいるということです。

度胸は要りますが、その方が効率的ですし、色々アイデアも湧いてきますね。

年齢で絞る (2)

本音を具体的に

自分が何かで悩んでいるときにググるなら、自分と境遇が似ている方の記事を探します。

自分の悩みを経験している可能性が高いですし、説得力も高いからです。

人はいろんな境遇の中で生きていますが、「年齢」は共感を呼ぶ大きなフィルターですから、ターゲットを「年齢」で絞ってみませんか?

起業する人向けに何かのサービスを提供したいのなら、例が少し極端ですが

「40代後半の男性がブログで起業するには?」

みたいな、年齢や性別で絞るのもオススメです。

読者に振り向いてもらえる可能性が高まります。

ステージで絞る (3)

ステージで絞る

例えば「起業」一つとっても、その人が置かれている状況によって、悩む内容は違います。

起業しようか悩んでいる人もいれば、起業するのは決まっているけどお金をどこから調達するか悩んでいる人もいます。

起業もお金の目処も決まってるけど、どのエリアに出店しようか悩んでいる人もいるでしょう。

ビジネスでは、「お客さんの悩みをしっかり理解できているか?」が非常に重要なので、ターゲットのステージもどんどん絞って、「悩みの理解」に集中しましょう。

業種で絞る (4)

業種で絞る

例えばうちだの専門の一つ「税金」ひとつとっても、悩みは業種によって様々です。

「美容院」のオーナーが「ケーキ屋さん」のオーナーの悩みを理解できるはずがありませんし、「美容院」のオーナーにウケたことが「ケーキ屋さん」のオーナーにウケるとは限りません。

ターゲットの業種も、極力細かいメッシュで絞ることをオススメします。

(3)のところでも触れましたが、「お客さんの悩みを正確に理解できているか?」が重要なポイントだからです。

ターゲットを絞ると得する理由は?

理由はただ一つ、「絞るほどライバルが減るから」です。

いろんな業種のいろんな方をターゲットにする役割は、大きな会社が担います。

大きな会社とがっぷり四つで戦っても、「戦い」にすらなりません。

お客さんからすると、わざわざ弱小の自分を選ぶ理由がどこにもないからです。

でも、ターゲットをどんどん絞っていくと、

「そんなニッチなところ相手にしないよ」

とか

「そもそも存在に気づいていない」

が理由で、ライバルがいなかったり、極めて少ないジャンルがあります。

そういったところで勝負するほうが、勝てる可能性が高まります。

もちろんいいサービスを提供しないといけないですが、お客さんが何かを頼もうと思ったら、「自分」しかいないのなら、自分を選んでくれるはずです。

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ブログの良い記事の書き方はこれ!初心者が知ると得する5つの工夫




ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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