ブログの読者を絞る!ターゲットはどうやって何を検索するか?


こんにちは、内田正剛@うちだ会計事務所です。ブログを書くときは「読者を絞るべき」と よく言われますが、読者を絞るとアクセス数が下がらないか不安になります。そこで今日は、「なぜ絞るのか?」「ターゲットは、どうやって何を検索するか?」について、うちだが意識していることをまとめました。

ブログの読者を絞るのはなぜ?

関心を引かないと読んでくれない

書き手の立場からすると、広くたくさんの人に読んでもらいたいから、ターゲットを広げて、いろんなことがまとめられた記事を書きたくなります。

でも、検索者・読者はどうでしょうか?

世界中に無数にある記事の中から、自分が書いた記事を読んでくれるのはなぜでしょうか?

それは、自分が書いた記事に関心があるからです。

関心がない記事をいくら書いても、見向きもされないどころか、検索すらしてくれません。

この「検索すらしてくれない」がとても重要なポイントで、記事を書くときにはとってもとっても気をつけないといけません

読者・ターゲットを絞る意味

読者は、自分の関心そのものを検索窓に打ち込むのですが、例えば「〇〇屋のおはぎが食べたい人」は「和菓子」「おはぎ」と検索するでしょうか?

「〇〇屋のおはぎ」と検索しますよね。

そうなんです、読者・ターゲットは、自分の知りたいことを「具体的に」「限定して」検索するのです。

なのに、書き手がターゲットを「限定せずに」書いていたら、ミスマッチが起きてしまいます。

ミスマッチが起きたら、その不都合は書き手が負うことになります。

だから、逆説的ですが、読者を集めたければ「ターゲット・読者をとことん」絞らないといけないのです。

うちだ自身もまだまだできていないので、日々反省しながら記事を書き続けています。

ターゲットはどうやって何を検索するか?

具体的に検索するから、具体的に書く

前述の「おはぎ」の例でも触れましたが、ターゲット・読者は、かなり具体的にキーワードを検索窓へ打ち込みます。

例えば、最近書いている相続の記事も、検索する人はかなり具体的に悩み事や知りたいことを検索します。

だから、教科書のように全体的な記事を書くのではなく、その悩みにピンポイントに答えた記事を書かないといけないのです。

「欲しいものを、ピンポイントで提供する」のがビジネスのポイントと言われますが、ブログもまさにその通りと、うちだは感じています。

ぼんやり検索することもある

中には、何を調べたいかぼんやりとしかわかっていない人もいるでしょう。

具体的に知りたいんだけど、それが何かわからないという感じです。

そういった方が検索するときは、「何を?」「どう検索するのか?」も視野に入れておかないといけません。

非常に掴みにくいんですが。

ターゲットは専門家?

専門家に向けて記事を書く人なら、専門家が使う用語で記事を書けばいいでしょう。

でも、例えばお医者さんが初心者の患者さんに向けてブログを書くとして、医学用語のオンパーレドで記事を書いたらどうでしょうか?

患者さんは、読んでもわからないし、読もうとしないはずです。

ひょっとしたら、その記事まで検索でたどり着けないかもしれません。

記事の読者になってもらうには、「検索で引っかかって」「興味を持ってもらって」「読んでわかってもらう」必要があるのです。

書き手からしたら、この3つのステップまでしっかりタイトル・記事を作り込めて、初めて読者が満足します。

なので、専門家にしかわからないような記事を書いても、一般読者層はついてこないのです。

うちだの場合は?

税金(所得税・法人税・消費税・相続税・贈与税)やブログ集客の記事を書いていますが、まだまだ専門用語が多く、改良の余地ありと思っています。

想定読者に専門家を入れていないので、それではいけません。

「読者はその用語で検索するか?」をこれからもしっかり考えて、記事を書いていきたいと思います。

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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