ブルーオーシャンはどこにある?見つけ方と工夫を考えてみた!


「ブルーオーシャンはどこにある?」は、起業している誰もが知りたいことです。うちだも日々探し続けていますが、見つけ方と工夫を考えてみました。







ブルーオーシャンはどこ?

見つけ方のポイントは「未来」と「一手間」

ブルーオーシャン

ブルーオーシャンの見つけ方のポイントは、「近い未来を予測すること」と「一手間をかけること」の2つだと思っています。

今日は、この二つについて深掘りしてみます。




近い未来を予測する

神様でもない限りは未来を予測できる人なんていませんが、ある程度「こうなるんじゃないか?」と予測できる人はいます。

うちだのような「平凡な人」よりも、「ものを多角的に捉えることができたりアンテナが高い人」は、未来の方向性をある程度予測できたりします。

例えば、今でこそTWitterはビジネスに欠かせないツールになっていますが、一昔前は「遊び道具」程度に捉えられていました。

そんな時に「うわっ、Twitterなんかやっちゃっているよ。痛痛しいね!」みたいな後ろ指を刺されたりしながら続けてきた人が、今はたくさんのフォロワーを抱えているなんて話を耳にします。

その人も、今の状況を完璧に予測はできていなかったでしょうが、ある程度「Twitterをみんながやるようになるんじゃないか?」と思って続けてこられたんだと思います。

うちだのような平凡な人は、こんな予測はできません。

だから、こういった「将来がある程度見えている人」が発信している情報に、注意深く耳を傾けたり注目しておくと、世間の流れよりも半歩先を進めるんじゃないかなと思っています。

一手間をかける

世の中の大半の人は「楽をして得をしたい」って思っています。

うちだもその口の一人ですが、会計や税金の仕事をしていると本当にそう思います。

仕事柄、会計や税金の本を探しに本屋さんへ行きますが、「この本は会計基準や税法の文章そのままじゃん!」「大手法人の書籍の丸写しじゃないか!」みたいな「手抜き本」が非常に多いんです。

「わかりやすい本」が本当に少ないんです。

今まで出会った本で、「すごいわかりやすい!」って著者に感謝したいって思ったのは、以下が一例ですが、めったにお目にかかれません。

【すらすら退職給付会計】

うちだは仕事のメインにの一つに「執筆」を位置付けているので、著者の気持ちもある程度想像がつきます。

「わかりやすく書く」ってすごい大変だし、時間もかかる上に疲れるんです。

「人が書いていないことを書く」のも、「間違えていたらどうしよう・・・」って少なからず恐怖心も伴います。

こういった背景もあって、「わかりやすく書く」人が少ないんだろうなと思っています。

でも、「誰もが書いていること」や「法律や規則の文章そのまま」を本に書いても、読者は喜ばないですし、売れないですよね。

だから、「わかりやすく書けたら」かなりのブルーオーシャンが広がっているはずです。

会計や税金のトピックでキーワード検索すると、「わかりやすく」って出てくるので、読者はそんな情報を待っていることは想像にかたくありません。

うちだ的には、「わかりやすい」情報にする方法は、以下かなと思っています。

  • 専門用語を極力使わない
  • 専門知識ゼロの人へ説明することをイメージ
  • 図表を書く

うちだも、いつかそんな本や連載が書けるように、ブログやTwitterなどで「わかりやすい」を目指して毎日書いてます👨‍💻💦

今日の記事を読んで、「よし、やってみよう!」と思った方がいれば幸いです。

【次の記事】

わかりやすい文章の書き方のコツ




ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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