ブログを書く時間の作り方は6つの方法でOK!これで毎日更新できる!


「忙しくてブログ記事を書く時間がない!」って悩んでいませんか?ブログを書く時間は取り組み方次第で減らせますし、ブログを書く時間も工夫次第で作れます。今回解説の「ブログ記事を書く時間の作り方の6つの工夫」を試すと、「やっとこれで毎日更新できる!」って「目からウロコ」の気分になります。

ブログ記事を書く時間の作り方6つの方法

「ブログ記事を書く時間がない!」は違います

ブログを書き始めた当初は、「うわー、ブログ書く時間がない」「なんでこんなにブログを書く時間がかかるんだ!」って、悩まされます。

でも、結論から言うとブログを書く時間は工夫次第でいくらでもできますし、初心者のときは「時間をかけすぎ」が根本的な原因です。

かく言ううちだも、ブログ初心者のときは1記事に3-4時間をかけてたという、笑えない過去もあります。

詳しくは以下の記事で書いていきますが、「まとまった時間で書こうとしない」などに気をつけることです。

ブログを書く時間を短くする方法

「ブログを書く時間の作り方」を紹介する前に、そもそも「ブログを書く時間を短くする方法」を紹介しておきます。

ブログを毎日書く (方法1)

書き始めた当初に時間がかかるのは、「何をしたらいいかわからないから」です。

「何をしたらいいか?」は、ブログを書き続けて気づきを得ていくしかないのですが、それには「毎日書く」ことです。

そうすると、経験値が早く溜まって、ブログを書くスピードも上がっていきます。

目標を高くしない 初心者が目指すべき目標は?(方法2)

「ガツガツアクセスを稼げる、すごいブログを書いてやる!」みたいな意気込みでブログ記事を書こうとすると、かえってブログが書けなくなります。

とっておきのネタを必死に探して、文章を綿密に練って、文字数をたくさん書いて、画像もふんだんにおりいれて・・・、みたいなtaskが積み上がっていくからです。

こんなにやらなきゃいけないことが積み重なったら・・・、誰でもやる気がなくなります。

何よりもやらないといけないのは、「記事を書くこと」です。

なので、最初は1週間に1記事くらいから始めて、1年で「毎日」書けるようになりましょう。

ブログを書く時間の作り方

ブログを書く時間を短くする

まとまった時間で書こうとしない (工夫1)

初心者の頃は特に、ブログを書く時間がかかりがちです。

慣れてませんし、ネタ探し一つとっても要領を得ないので、ついつい時間がかかってしまうのです。

だからといって、「2時間確保してそこで書いちゃおう!」っていう計画を立てるのは良くないです。

そもそも忙しい人に「2時間」なんていうまとまった時間はなかなか取れませんし、「2時間撮れなかったから・・・」という「やらない理由」になりかねません。

だから、「まとまった時間で書こう」という発想は捨てちゃいましょう!🗑

ブログネタをツイートする (工夫2)

例えば、あるパン屋さんの「あんドーナツ」の記事を書こうと考えているとしましょう。

PCの前に座って検索しようとすると時間もかかりますが、1日のうちに2-3分の隙間時間は無数に転がっています。

仕事の休憩時間とか、トイレ休憩とか、ランチの時間などなど・・・。

そこで、そのお店の「あんドーナツ」について、いろんな視点からツイートをするのです。

「何がおいしいのか?」「飲み物は何と合うのか」など。

そんなこんなしていると、帰宅したらツイートは3-5つ溜まっているでしょう。

それを15分くらいでくっつけて、補足して、タイトルをつけて、1つの記事に仕立て上げるのです。

そしたら、作業時間はほんの10-15分で1記事が完成します。

精神衛生上もすこぶるいいですよね✌️

1日中ネタはないかとアンテナを張る (工夫3)

ボーッと1日を過ごしているのと、「どこかに何かのネタはないか?」と意識して過ごしているのでは、情報への反応度が違ってきます。

精神論に聞こえるかもしれませんが、一度試してみてください。

見えなかったものが見えるようになりますし、聞こえなかったものが聞こえるようになります。

朝にブログ記事を書く (工夫4)

夜になると、どうしても疲れますし、ついつい「まぁ明日書けばいいか・・・」ってなりがちです。

他に「今日やっておかなきゃ!」ってことがあるかもしれません。

そういった、「ブログを書かない言い訳」になりそうなタスクのない「朝」にブログを書きましょう。

文字数ルールを設けない (工夫5)

多くのブログ参考サイトでは、「文字数は〇〇くらいは必要」と解説されています。

確かにそうなのかもしれませんが、2000文字とか3000文字って言われると、どうしてもうんざりしてしまって、手がとまってしまいます。

だったら、文字数ルールを設けずに、自由に書いてみましょう。

そしたら、やる気がムクムク湧いてきて、結果的に2000-3000文字になっているかもしれませんよ。

ブログのフォーマットをあらかじめ作っておく (工夫6)

見出しのサイズ(h2とかh3)や広告コードを、その都度ブログにセッティングしていたのでは、余計な時間がかかりますし、「今日書かなくてもいいや」って「言い訳の理由」になってしまいます。

「その日にしなくてもいい作業」は、あらかじめやっておきましょう。

とにかく、「今日書かない言い訳」になりそうな作業は、事前に退治しておくべきです。

ブログを書こうと思っていざ手をつけたけど、「何からどう書けばいい?」って悩んだことはありませんか?書き方に絶対のルールはありませんが、「読者が読みやすい(記事から離脱しにくい)型」はあります。そこで今回は、ブログの記事構成の作り方を、実例付きで簡単に解説しました。

おすすめの本

ブログを書き始めた当初は、「キーワードって何?」「タイトルってどうしたらいい?」など、悩みや疑問に尽きません。

そんなときには、この本を見ながら教科書がわりにブログを書くと、作業がスムーズにすすみます。

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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