ブログの弱者の戦略はキーワードを「ズラす」「絞る」が結論です


ブログを始めたばかりの初心者は、ビジネスの世界でいう「弱者の戦略」が成功への近道です。でも「ブログの弱者の戦略って何?」って思いますよね。「キーワードをズラす」と「キーワードを絞る」が結論なので、今回はこの2つを解説します。







ブログの弱者の戦略

弱者の戦略はなぜ必要?結論は「アクセスアップ」

戦いは、真正面からぶつかると「強い方」が勝ちます。

ブログの世界でいうと「アクセス数アップ」が、「勝負に勝つ」でしょう。

でも「弱者」も勝ちたいと思っていますし、弱者も勝てる可能性はあります。

それが「弱者の戦略」です。

弱者は、強い人が入って来ない狭いエリアで一番になることを目指します。

今回は、「ブログの弱者の戦略」の2つ「ズラす」「絞る」を解説します。

(1) キーワードをズラす

ブログの世界の「強い人」は、キーワードの知識が豊富ですし、キーワードをふんだんに盛り込んでブログを書きまくっています。

そんなひととまともに勝負するのではなく、彼らが書いていないキーワードを探します。

「書いていない」といっても、全く違うネタのことを書くのではなく、「ちょっとズラす」のです。

例えば上のツイートのように、トレンドニュースで「〇〇屋のあんぱんが美味しい」と芸能人Aさんが紹介したとしましょう。

そうすると、多くのブロガーは、「〇〇屋の他のパン」とか「〇〇屋へのアクセス」みたいな記事をたくさん書こうとします。

こんなときに、自分も一緒になって同じようなネタを書いていたのでは、精神的に消耗する一方で大きなアクセスアップは望めません。

「芸能人Aさんのきていた服は・・・」みたいな記事を書くのが、「キーワードのズラし」方です。

ちなみにズラしは、自分の専門分野・興味の深い分野へ極力引っ張ってきた方がいいでしょう。

もちろん、自分しか興味がないような分野はアクセスアップにつながりませんが、表面的なネタしか書けない多くのライバルと差をつけることができます。

(2) キーワードを絞る

ズラす以外に、絞る方法もあります。

読者の疑問や悩みは具体的なので、書き手の自分も「読者の悩み」へ「超」がつくくらいに具体的に迫るのです。

例えば、2月〜3月上旬に税金業界でトレンドになる「所得税の確定申告」。

「確定申告書の書き方」だと、ライバルは果てしなくいますし、国税庁もそこは対応しています。

こんなときは、

「〇〇って株式を買っていて配当金をもらった場合の確定申告」

とか

「△△という金融商品を売ったんだけど、確定申告した方が損・得?」

みたいな、絞りに絞り込んだキーワードをターゲットにします。

絞れば絞るほどライバルは減るので、「ニーズ」を読み間違えない限りは、検索上位に上がって行く可能性が高まります。

まとめ

初心者のころは特に、「ブログの弱者の戦略」に忠実に従って、記事を書いていきましょう。

【次の記事】

ブログの良い記事の書き方はコレ!初心者が知ると得する5つの工夫




ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする