【モチベーションの上げ方】試してみたい8つの方法


おはようございます、うちだです。ひとり起業家にとって「モチベーション」は、非常に大きな要素です。モチベーションが下がってしまっても、頼れるのは自分だけだからです。一方で、人間ですから、モチベーションが下がる時もあります。今回は、うちだが実践している、モチベーションアップの方法を紹介します。

発想を変える

「モチベーションは高くないとダメ」という発想を捨てましょう。

人間にはバイオリズムがあって、モチベーションが高い時もあれば高くない時もあります。

モチベーションが落ちたからといって罪悪感に苛まれるのではなく、上げるための工夫を実践してみましょう。

仕事をする場所を変える

税理士業務はもちろん事務所でやりますが、それ以外の、例えばブログを書くといったどこでもできる仕事は、喫茶店やマックなどですることもあります。

いつもと同じ場所で仕事をしていると、どうしてもモチベーションが下がってしまう時があります。

場所を変えるという、ちょっとした変化が、意外に能率・モチベーションをアップさせてくれることもあります。

すぐに終わる仕事から取り掛かる

以前読んだ本で「脳は意外に単純なので、すぐに終わる仕事をして完成したら、その喜びでモチベーションが上がる」というのを目にしたことがあります。

そんなものかと思って実際に試してみたら、結構効果があったので、「モチベーションが高い時は、時間がかかる/考える仕事」を、「モチベーションを今から上げたい時は、すぐに終わる仕事/簡単な作業」をするようにしています。

時間を図りながら仕事をする

「かかっている時間は、なんとなくイメージできている」と思ってしまいがちですが、実際に測ってみると、想像していた時間よりもかかっていることがあります。

うちだはTask管理をエクセルでしていますが、Task欄の隣に必ず「何時何分からスタートして何時何分に終わったか」をメモするようにしています。

そうすることで自分へのちょっとしたプレッシャーにもなりますし、次の新しいTaskの時間の見積もりにも使えます。

コーヒーを飲む

急ぎの仕事があるのにどうしてもモチベーションが上がらない時は、カフェインの力を借りてみましょう。

ほんの数分のプチ休憩にもなりますし、意外にスッキリすることもあります。

散歩する

同じ仕事を続けていると、どうしてもマンネリ化して能率・モチベーションが落ちてきます。

そんな時は、あてもなく近場を10分程度散歩してみましょう。

頭がリフレッシュできますし、意外な場所に意外なお店があったり、ビジネスアイデアが思わず湧いてきたりすることもあります。

うたた寝する

お昼を取ってから30分〜1時間過ぎの13時30分〜14時のあたりは、デスクワークをしていると睡魔が襲ってくる時間帯でしょう。

睡魔を精神力でやっつける方法もありますが、思い切って15分ほどうたた寝するのも一法です。

睡魔を撃退するのに30分かかるなら、15分をうたた寝に割いた方が、その後のパフォーマンスが飛躍的に上がります。

たくさん働かないといけない時もあるひとり起業家なら、「寝れる時は思い切って寝る」も考えてみましょう。

まとめ

アプリなどのツールを使うのも一法でしょうが、アプローチ次第で取り組める方法から実践してみましょう。

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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