特化型ブログとは?初心者向け作り方とネタ情報収集のコツまとめ


自分の趣味などの、特定の分野の情報を発信し続ける「特化型ブログ」。ネタ・情報収集に困った経験をお待ちの方もいるでしょう。うちだもそのひとりなので、初心者向けの「特化型ブログの作り方」と「ネタ・情報収集」のコツをまとめました。







特化型ブログとは?

色々なジャンルのネタを幅広く取り上げるブログを「雑記ブログ」といいます。

それとは逆に、特定のジャンルの情報を深く掘り下げて取り上げ続けるブログを「特化型ブログ」といいます。

うちだの場合は、「ひとり起業家の集客・税金塾」とは別に、将棋を題材にした特化型ブログを書いています。

なんで将棋にしたのか、何を書くのかは以下の関連記事でまとめていますので、参考にして下さい。

こんにちは、うちだです。特化型ブログを始める時に、「ジャンルはどうするの?」「何を書く?」で悩んだことはありませんか? 一例として「トレンド...




初心者向け特化型ブログの作り方

(手順1)ジャンルを決める

何を目的にするかで、ジャンルは変わってきます。

「お金儲け」を目的にするのなら、「広告費」が多く割かれているジャンルにするべきです。

同じPVをゲットできても、手にする収入は大きく変わってくるからです。

一方で、自分が起業したいジャンルでビジネスブログを書きたいのなら、「お金儲け」のジャンルは気にする必要はありません。




(手順2)Twitterを活用する

ビジネスブログの場合Twitterは情報発信手段と同時に、情報収集手段でもあります。

文字数が限られているということもあって、ブログよりもTwitterの方が生の情報が早く発信される傾向があります。

自分がターゲットにしたいジャンルの情報を、Twitterで常に追いかけ続けましょう。




(手順3)毎日書き続ける/ツイートしつづける

ブログは、可能な限り毎日書きましょう。

ただし、毎日完璧なブログ記事を書き続けたら、そのうち気力が持たなくなってくるでしょう。

起業の準備などで忙しいでしょうから、ブログばかりに時間を割くことが難しいでしょうし。

だから、「完璧を目指さずに」とりあえずは6-7割くらいの出来の記事を毎日書き続けましょう。

それが難しいのなら、Twitterを毎日つぶやき続けましょう。

とにかく、「常に情報発信し続けているブログ・Twitter」であれば、遠からず読者に気づいてもらえます。




ネタ・情報収集の重要性

「毎日書く」「継続的に書く」を目標に掲げると、直面するのがネタ探し・情報収集の問題です。

他愛もない日々の出来事を書いても読者は満足せず離れていきますから、質の高いネタ・情報を集め続けないといけません。

ブログは自分一人で書くものなので、質を上げるも下げるも自分次第。

下げるのは簡単ですが、下げると「読者の減少」「平均滞在時間が短くなる」という形で跳ね返ってきます。




特化型ブログのネタ・情報収集のコツ

情報発信ブログと特化型ブログ

「ひとり起業家の集客・税金塾ブログ」は、うちだの専門分野の情報を主に発信している、「情報発信ブログ」と呼ばれる分野に属します。

特化型ブログも情報を発信していることに変わりはないのですが、特定の分野にのみ特化したものではなく、うちだの専門分野を中心に、うちだの考え方などの情報も発信しています。

ネタ・情報の収集の仕方も少し毛並みが違います。

情報発信ブログの場合の、ネタ・情報収集については以下の関連記事でまとめましたが、一方の特化型ブログの場合は、少し違ったアプローチで情報を収集しています。

こんにちは、うちだです。ビジネスブログを書き始めてから、多くの方が「ネタがない」問題に直面します。そこで、ビジネスブログの初心者は何を書くべきか、ネタ探しのコツについて解説します。




Yahooトップニュース

ありきたりですが、最近は将棋のニュースがYahooトップニュースに上がることも珍しくはないので、1日に何度かYahooトップニュースで将棋のニュースがないか、目を通すようにしています。




競合ブログのチェック

将棋の特化ブログを書いているのは、私だけではありません。

将棋に特化したブログを書いている人は何名もいらっしゃるので、「このブログは参考になる」と思ったブログは、フォローするようにしています。

ただし、フォローしているブログの大半は自分とは嗜好の違うものなので、発想のきっかけにする程度ではあります。




公式サイトのチェック

ブログが特化しているジャンルに公式サイトがあれば、それもフォローの対象です。

うちだの将棋ブログの場合は、日本将棋連盟が運営している公式サイトがあるので、そこで対局の予定や結果などを確認しています。

特に対局予定などのスケジュール系の情報は、トレンド記事を書くときに有効です。




本屋さんで立ち読み

すごくアナログ的ですが、軽視できません。

最近は将棋ネタが一般の週刊誌で取り上げられることも多いので、あてもなく週刊誌コーナーを散策していると、思わぬ掘り出し物があったりします。




Google alert

情報を網羅的に拾うときに有効です。

例えば最近は、箸の上げ下げまで記事になる勢いの藤井聡太六段の情報は、アナログ的に探すだけだと限界があるので、Google alertで定期的にメールを受け取れるようにしています。




ターゲット層が考えることを想像する

例えば将棋の場合、将棋のことをさらっと知りたいだけの人もいれば、がっつり将棋を勉強して、アマチュア強豪になりたい人もいます。

例えば前者の人をターゲットにするなら、その人は何を知りたいのか、どういったことを考えるのかを想像してみるようにしています。

これがとても難しいのですが、そこのピントが合ってくると、記事のアクセス数が飛躍的に上がってきます。

つまり、将棋の専門家しか読まないような記事をがっつり書いても、将棋のことをさらっと知りたいだけの人は見向きもしてくれないということです。







ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする