固定観念を壊すと起業にメリット大!壊し方をわかりやすく簡単に解説


「固定観念、先入観、思い込みなんて自分は大丈夫!」って思ってませんか?「起業したら〇〇に入会しなきゃ」みたいなのは全部固定観念です。壊すと起業にメリット大なので、壊し方をわかりやすく簡単に解説しました。







固定観念を壊すと起業にメリット大

起業に必要なのは「人と違うことをする」こと

人と同じことをしたら安心しますが、起業ではむしろ成功から遠ざかると思います。

競争が厳しくなって、ライバルより抜きん出るまでにより多くの時間と労力が必要だからです。

おいしいところは、先に進んでいる人が既にお腹いっぱいになるまで食べているので、自分の取り分なんてろくに残っていませんよ🙅‍♂️

一方で、誰もやってないことでお客さんにウケたらどうでしょうか?

みんなこぞって自分に注文してきます。

今回は、「人と違うことをする」について深掘りしてみました。

固定観念って?

「〇〇しなきゃいけない」「〇〇が常識」「〇〇しないなんて信じられない」

こういう類の「不文律」が世の中で幅を利かせていますし、自分の常識を押し付けてくる人も身の回りに少なからずいるでしょう。

「人に目をつけられない」ことを目的にするのなら、常識や固定観念にどっぷり浸かっていた方が安全です。

でも、起業するのならむしろNGだと思います。

だって、「あの人に頼みたい」「あの店に行きたい」ってお客さんに思ってもらわないといけないのに、「人と同じことをする=目立たない」をしてるに等しいからです。

少し前までは、「みんなが〇〇してるから〇〇しないと」と思って〇〇してました。

でも最近は

「〇〇は他の人がやってないか?」

「やってないならやろう」

「他人がしてるならしないでおこう」

みたいなことを考えるようにしています🤔

固定観念の外し方

まずは、固定観念や業界の常識をリストに書いてみましょう。

それから、「それをやらないと法律違反?」って考えてみましょう。

それでもし「ルール違反じゃない」という結論になるのなら、思い切って止めてみましょう。

そうすると、

「これもできるんじゃね?」

「あれもやってみたらおもしろいじゃん!」

みたいなアイデアが、次から次へと湧いてきますよ!

例えばうちだは「会計・税金」の業界で生きてきましたが、「うちだは会計・税金の仕事をしないといけない」という法律はありません。

まだ道半ばですが、うちだがやっていい「会計・税金」以外の仕事は、世の中に無数にあります。

「誰もしていないことをする」「同業があんまりやってないことをする」って、想像するだけでも心地いいですよね。

固定観念や常識とは逆の道を歩いてみませんか?

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