ブログは古いネタでも大丈夫!ポイントは読者ニーズとライバル弱いか?


「ブログは必ず新しいネタじゃないといけない」って思っていませんか?結論は「古いネタでも大丈夫」です。但し、読者ニーズがあって、ライバルサイトが弱いことは必要です。今回は、「発信しても大丈夫な古いネタ(アクセスが見込める)」の探し方について解説します。







ブログは古いネタでも大丈夫

「ブログのネタは絶対新しいネタじゃないとダメ」

こう思っていませんか?

もちろん新しいネタのアクセスが来やすいことは否定しませんが、古いネタでもアクセスが来ることはあります。

うちだは、「会計のトピック」も別サイトでブログに書いていますが、「税効果会計」っていう古いトピックの記事に、今でもアクセスが来ます。

詳しくは会計ブログの方をご覧頂きたいですが、税効果会計は、わかりやすく解説しているウェブサイトがかなり少ないんです。

だから、アクセスが来るんです。

つまり、「知りたいけどむつかしい・・・😓」ってニーズがそれなりにあれば、ネタが古くてもアクセスは見込めるってことです。

ブログを書く判断ポイント

読者ニーズがある

まずは、そのネタのことを「知りたい」って思っている読者ニーズが、それなりにあることが必要です。

書こうとしている自分だけが「むつかしい」って感じているだけでは、アクセス数は見込めません。

古いネタの読者ニーズを探すには、「キーワードプランナー」とかを使いますが、最終的にはやっぱり自分の目利きによるところが大きいです。

なので、古いネタでアクセスを予想するには、自分の専門分野でないと、なかなか骨が折れるかもしれません。

ライバルサイトが弱い

読者ニーズがあっても、ライバルサイトがガッツリ解説してあったら、勝負は避けるべきでしょう。

チェックの仕方はいくつかありますが、

「タイトルにキーワードがしっかり入っている」

とか

「公式サイトが検索上位に来ている」

あたりが、具体的な判断基準になります。

つまり、古いネタであっても、「読者のニーズ」&「ライバルサイトが弱い」の2要件を満たさないと、書かない方がいいということです。

探し方は?

「自分の目利き」によるところがかなり大きいのですが、1つの方法として「複数の検索キーワード」に「わかりやすく」とか「簡単に」ってのが出て来るときは狙い目です。

たとえば、「確定申告書」とだけ打ち込んで、関連キーワードを観て観たときに

「確定申告書 わかりやすく」

って出て来るイメージです。

読者が現状の検索上位に上がって来ているサイトでは、「わかりやすくない」と考えているから、そんなキーワードが検索上位に上がって来ているのです。

1つの判断基準として頂ければ幸いです。

【次の記事】

ブログの良い記事の書き方はコレ!初心者が知ると得する5つの工夫




ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする