特化型ブログのジャンルはどうする・何を書く? トレンド・趣味?


こんにちは、うちだです。特化型ブログを始める時に、「ジャンルはどうするの?」「何を書く?」で悩んだことはありませんか? 一例として「トレンドブログ」「趣味ブログ」がありますが、何を考えてどっちにしたらいいのか、難しい問題です。そこで今回は、特化型ブログのジャンルを決めるための検討ポイントをまとめました。

特化型ブログ

特化型ブログとは?

文字通り、特定の分野に特化したブログです。

例えば、お酒の好きな人ならお酒のことをひたすらまとめたブログや、犬が好きな人が犬の習性などをまとめたブログがこれにあたります。

読者層・ファン

興味深い記事ならば、その分野に興味がある・関心の強い読者がつくようになります。

特定の読みたい記事がなく、ブログを周遊している層と違って、自分の特化型ブログが対象とするジャンルに強い関心がある層が読者になります。

ファンと言ってもよく、記事を更新したらマメに見にきてくれる可能性が高い読者層です。

一方で、読者層はそのジャンルにある程度深い造詣を持っているので、(特化型ブログに限った話ではありませんが)ブログの質を落とすと、鋭く見抜かれてしまいます。

ジャンルはどうする?

自分の好きなものを書く

「自分の好きなジャンルを書く」、これに尽きます。

自分の好きな分野だからこそ、自然と深い知識が身についていきますし、ブログ開設当初の乏しいアクセスの時期にも耐えることができるからです。

ブログは、ある程度の記事数を書かないと検索エンジンに高い評価をしてもらえず、検索順位も高くなりません。

そのため、アクセス数がなかなか伸びなくても、耐え忍んで(笑)書き続けなければいけません。

ジャンルを決めるために何を考えたか?(体験談)

趣味のブログにした

うちだの趣味の一つに、「将棋」があります。

まだ発展途上のブログで日々更新していますが、後述するいくつかの理由があって、いいトピックを選べたなと思っています。

なぜ将棋を選んだか?

「将棋」というと、比較的年齢のいった男性がする競技というイメージがあります。

もちろん、そのような層がファンの大きな割合を占めているのは事実です。

でも最近は、藤井聡太六段やひふみん(加藤一二三九段)、羽生善治永世七冠などの情報が、ファン層ではない一般層にまで発信されていて、将棋に関する関心を持つ人がひと昔前よりも、かなり増えています。

一方で、純粋に競技を楽しむ「ファン層」も変わらず根強くいるので、「一般層」「ファン層」の両方の関心がある分野といえます。

この、「一般層」「ファン層」の両方の高い関心が、特化型ブログの題材に「将棋」を選んだ決定打になりました。

一般層の関心もアクセス増には必要

特化しているジャンルに共感を覚えるファン層は、根強い読者になりますが、一方で爆発的なアクセス増には迫力不足の感は否めません。

そんな時にアクセス増の一役を買ってくれるのが、一般の読者層です。

一般の読者層は将棋だけに強い興味があるわけではないので、安定的な読者にはなりませんが、例えば「藤井聡太六段が優勝した!」といったYahooトップニュースになった情報に関する記事を書くと、一時的にアクセス増に貢献してくれます。

何を書く?トレンド・趣味?

トレンド記事の効果

Yahooトップニュースに掲載されるような情報や、例えば人気の映画などを追っかけて記事にしているブログをトレンドブログと言います。

トレンドブログで書くトレンド記事の効果は、何と言っても大きなアクセス増が見込める可能性があることです。

後述の趣味ブログだと読んでくれる層が「興味のあるファン層」に限られてくるのですが、トレンドブログの場合は、関心のある人数が比較にならないほど大きいので、アクセス増も迫力があります。

トレンドブログのデメリット

「だったらトレンドブログを書こう!」となってしまいますが、デメリットもあります。

まず挙げられるのは、「トレンド情報を追いかけ続けないといけない」「スピード勝負」の点でしょう。

これらは、デメリットの範疇に含めるかは議論のあるところですが、自分側に主導権がなく、情報が出たら即座に記事化しないといけない・最新情報を追いかけ続けないといけないのは、少なくない負担です。

また、記事の賞味期限が短いので、少しでも記事の更新をさぼると、アクセス数が減っていきます。

趣味ブログの特徴

ブログ運営者である自分の嗜好や、記事の内容に共感を持ってくれるファンが読者層になるので、アクセス数の急激な増加には繋がりにくい半面、リピーターになってくれやすく、ページ滞在時間も長くなる傾向はあります。

また、トレンドブログに比べると最新情報にリアルタイムにキャッチアップする必要性は高くないので、納得のできる質の記事を、ある程度自分のペースで書き続けることができます。

うちだの場合は?(体験談)

ブログ開設初期から記事数がある程度の水準になるまでは、トレンド系の記事をメインに書いて行く方向性で進めています。

これは、ブログ記事が少ない「弱いブログ」の段階でも、少しでもアクセス数を稼ぎ、ブログの知名度を上げて行くことを目的にしているからです。

ブログ記事数が、ある程度の水準までたまってきたタイミングで、コアなファンが望みそうな記事へ徐々にシフトして行く戦略です。

まとめ

ブログのジャンルを決めることは、「どの方向へ走って行くか?」を決めることでもあり、非常に重要な検討ポイントです。

焦ってしまう気持ちを抑えて、じっくりジャンルを決めていきましょう。

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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