40代会社員が起業で成功する進め方は?リスク下げる方法を解説!


40代になると知識や経験が増えてくるので、「起業したい」って思うこともあります。一方で40代会社員としては、起業のリスクを極力下げたいものです。そこで今回は、40代会社員が起業で成功するには、「どんな進め方をすればいいのか?」「リスク下げる方法」を解説します。

40代会社員が起業で成功する進め方

収入源を確保しておく

会社員のときは、普通に働いていたら給料が毎月入ってきました。

起業すると、いままで当然だと思っていた「毎月の収入」がなくなってしまいます。

「毎月の収入がなくなる」というのは、在職時には想像もできないくらい精神的にプレッシャーがあります。

後ほど触れますが、「副業」は絶対しておいた方がいいです。

少なくとも「収入がある」レベルには育てておきましょう。

起業って、サクッとは絶対できないからです。

芽が出るまで時間がかかりますし、助けてくれる人もほぼ皆無です。

起業前にファンを集める

うちだ的には、これから起業するのなら「ファン集め」が成功の秘訣だと思っています。

だからもし、うちだがいまも会社員だったら、会社員の立場のままで「ファンを集める」作業をしていたと思います。

ブログ・Twitter・Youtubeを最大限駆使して、とにかくファン担ってくれる人を増やしていくのです。

ファンは、すごくありがたい存在です。

例えば、Twitterで何かをツイートしたりブログ更新通知をしたら、すぐに目を通してくれて、「いいね」や「リツイート」をしてくれます。

このボリュームが増してくると、自信が芽生えてきますし高まっていきます。

誰も自分のことを知らない状態でお店を開くのとでは雲泥の差ですし、精神的に安定してくると、自分が産み出すサービスも、よりいい質になっていきます。

これまでは「元会長」とか「元取締役」みたいな「在職時の肩書き」とか「同業者団体の偉いさんやコアメンバー」になることが、成功の切符でした。

でもこれからは、「フォロワーの数」とか「チャンネル登録者の数」の方が重要視されると思いますし、あたらしい成功の切符になると思います。

「かつての成功の切符」が全く使えなくなるとまでは思いませんが、あまり重要視されなくなるだろうなとは思います。

電車に乗って車内を見回すと気づくと思いますが、ほぼ全員がスマホを見ています。

スマホを見てる人は、情報の発信者の肩書きを見ているのではなく、「おもしろいか?」「お得か?」を見ています。

おもしろかったり有益だったらどんどんフォローしていくでしょう。

え、だってフォローしたら、面白いし役立つからです。

フォロワーやチャンネル登録者作りは、人に頼まなくてもただ一つ「コツコツ」を続けると、いずれ手に入ります。

もちろん、お金を払って近道になる情報はゲットすべきでしょうが、一番重要なのは「コツコツ」です。

ファンづくりは、在職時でもできますよ。

なんせ、オンラインですから、自宅でも会社近くのスタバでも、電車の中でもどこでもできます。

在職時に足りないのは「時間」だけです。

こればっかりは、頭をフルマックスに使って見つけるしかありません。

在職時の時間の作り方については、以下の記事で解説しています。

【関連記事】

40代の起業の始め方はブログとTwitterを独立前に!【おすすめ】

リスクを下げる方法

副業は妻名義で

多くの会社では「副業禁止」というルールが導入されています。

会社の仕事に全精力を傾けてほしいのと、収入源を確保されてしまうと会社への定着率が下がってしまうという裏事情もあるのかもしれません。

起業した時に備えて収入源を作っておきたいと副業しようとすると、会社のルールに抵触してしまう危険があるのです。

どこまでが副業にあたるかは議論のわかれるところですが、「〇〇は副業ですか?」って問い合わせると、ほぼ間違いなく「副業です」と言われるので、聞かない方がいいです。

そんなときは、妻の名前を借りましょう。

もちろん妻が専業主婦前提の話ですが、副業収入が自分に入ってくるとまずいのなら、妻の財布に入るようにすればいいのです。

まぁ、そもそもブログとかの収入を副業の収入というかどうかは疑問ですが。

お店は持たない

上級役員まで出世された方は別ですが、普通の会社員ならまとまった貯金はなかなかできません。

一方で、「起業したらお店を持つべき」というような思い込みが広く浸透していることも事実です。

40代から起業したいと思うのなら、お店は当面持つのをやめておきましょう。

お店を持とうと思うと、賃貸契約をするだけで何ヶ月分ものお金が必要ですし、設備投資も決して少額ではありません。

最近は銀行もお金を貸したいので、ある程度の方なら貸してくれるでしょうが、まとまった収入のない中での返済は非常にキツイです。

「お店が軌道に乗ったら払える」という読みもあるでしょうが、「軌道に乗る」保証がないのが起業です。

軌道に乗ってからお店を開いても遅くはありませんし、オンラインを使ったら「お店を開かずに起業する」ことも可能です。

収入源は複数確保

この記事は「ブログ」とか「Youtube」みたいなオンラインの収入源を想定した記事ですが、例えばブログだとどうしてもGoogleの考え方の影響を受けます。

直近だと、2019年3月にグーグルのアルゴリズム変更が入り、アクセス数が激減したブロガーもたくさんいらっしゃいます。

うちだも、少なからず影響を受けました。

ブログの広告収入だけを収入源にしていると、こういった天変地異のような変動で収入源が激減してしまいます。

なので、収入源は(細くでもいいので)複数持っておく方が、精神的にも落ち着けます。

別に「ブログは1つでないといけない」というルールもありませんから、うちだのケースだと「集客のブログ」と「会計のブログ」みたいに全く違うジャンルの記事を書くのもありです。

作業のマンネリ化を防ぐ意味でも、「複数の収入源の考え方」はおすすめです。

【次の記事】

ブログもTwitterもyoutubeもやる!時間がないけど可能!

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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