【早起き】は必要?メリット・コツ・習慣についてまとめました!


こんにちは、うちだです。ひとりで起業したら「あれも、これもしないと」と思いますが、1日は24時間で増えることはありません。時間が足りない時には、「早起き」を考えてみてください。昔の人も「早起きは三文の得」と言っているように、メリットがあります。今日は、早起きをしたい人に方法やコツをご紹介します。

早起きについて

早起きは必要?

「必要です」と断言できます。

もちろん強制はしませんが、これから紹介する通り、明らかなメリットがあるからです。

早起きのメリット(早起きは三文の得)

一般的に働く時間とされているのはAM9時〜PM18時ですが、その時間にはメールやメッセージはもちろん、電話もかかってきます。

前日の疲れが残っていることもある中で集中力を上げていって、「さぁやるぞ!」という気持ちになった瞬間に、携帯が鳴ってしまい集中力が切れてしまった、そんな経験をされた方も少なくないでしょう。

そうです、早起きしたら「メール・メッセージ・電話」が一切ない、「ゴールデンタイム」が手に入るのです。

試しに「AM9時〜PM18時」を、前へ4時間ずらしてみましょう。

すると、「AM5時〜PM14時」になります。

朝ごはんのことも考えないといけませんが、「AM5時〜AM9時」に「メール・メッセージ・電話」が来ることはありません。

日中に邪魔の入らない時間を4時間も見つけるのは至難の業ですが、3〜4時間早起きすれば十分に手に入るのです。

しかも、3〜4時間先行しているという気分になり、気持ちにも余裕ができて、日中を気分良く過ごすことができて、パフォーマンスの質も上がります。

このように早起きは、良いことずくめなのです。

早起きする方法

早起きコツはある!

現代は仕組みやツール・アプリが重宝される時代ですが、まず第1は「早起きしようと本気で思う」ことから始まります。

病は気からといいますが、前向きな行動も「気」から始まります。

「なんだ、気合いだけなのか・・・」と思ってしまった方は心配しないでください。

以下で紹介することを守って頂ければ、早起きを続けることができます。

早起きを習慣にする

「新しいことを始めようと思って行動したけど、長続きしなかった」という経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

そんな方も、1週間ほど頑張って見てください。

そこまで続けると、徐々に習慣化していき、「早起き」しないと気が済まなくなってきます。

これが習慣の効果で、このレベルまで行ければ長続きします。

早起きするぞ!は続かない

「気合いで早起きするから、夜は遅くまで仕事をしよう、呑もう!」はダメです。

早起きするには、前日の疲れが残っていないくらいは毎日睡眠をとることが必要です。

夜遅くまで起きていたら、翌朝に前日の疲れを持ち越してしまいます。

それでも、意思の固い人や若い人の場合は数日は続きますが、長続きはしません。

早起きは長続きさせてはじめて意味があり、効果が出てきます。

早起きの邪魔になる作業は、即座に止めるようにしましょう。

空いた時間で仕事をしない

働く時間を前へ4時間ズラしたからといって、空いた時間に新しく仕事を入れてはいけません。

結局寝る時間が遅くなってしまい、早起きができなくなってしまうからです。

まとめ

早起きができるようになるには、「習慣にする」「早起きするぞ!は続かない」の2つを覚えておけば、必ずできるようになります。

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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