ブログで価値の低い記事はリライトするべき【思考停止で即行動】


ブログを半年続けた人「ブログでアクセスが来ない価値の低い記事どうしたらいいか、知りたいな」。そんな方向けに書いた記事を紹介します。読者に価値を提供できない記事は、思考停止でリライトすると、記事のアクセスが伸びますよ。

ブログで価値の低い記事はリライトするとアクセス伸びる

ブログ質の低い記事

ベスト:記事をリライトする

価値が低いは「アクセスがない」ということですが、結論は削除するかリライトするかのどちらかです。

じゃあ、どの記事を削除/リライト対象にするかというと、以下の要件に該当したら対象になります。

3ヶ月超経っても1日1件以下しかアクセスなし

ほぼ誰も記事の存在に気づいていないという証拠ですし、Googleも「価値が低い」と判断して検索順位がかなり低いはずです。

そんな記事は、抜本的にリライトするのをおすすめします。

削除してもオッケイですが、記事の中にある程度使える文章や図表があるのなら、使える部分を残してリライトしたほうが良いです。

3ヶ月経ってもキーワードの検索順位が40位以下

ブログは書いたら終わりではなく、キーワードの検索順位チェックはやらないといけません。

無料だと、サーチコンソールがおすすめですが、以下のボタン「検索パフォーマンス」をクリックすると、検索順位を確かめるページへアクセスできます。

サーチコンソール

ブログ記事をGoogleが評価するには3ヶ月かかるといわれているので、とりあえず3ヶ月は様子を見ます。

そして、3ヶ月経っても検索順位が40位あたりをうろついているような記事は、Googleに価値が低いと評価されたので、リライト対象にしたほうがいいですね。

読んでて微妙に感じる記事は?

毎日ブログのことを学びつつ記事を書いていくと、ブログ記事を書く技術が上がってきます。

そうすると、半年前に書いた記事とかはどうしても、「何じゃこれ?ダメダメだなぁ」みたいな気分になります。

感情のままにリライトすると、半年以前に書いた記事は全てリライトしないといけなくなり、途方もない作業になります。

それは良くないので、よっぽどひどいなら別ですが、基本的には上で書いた2つの要件を基準に選んだほうがいいですね。

似た記事あるなら?:リダイレクト

違う内容の記事を書いたつもりだけど、よく見ると似た記事だったり、続報記事になっていることはよくあります。

そんなときは、一番質が高い記事へリダイレクトさせるのがベストです。

例えば、A,B,Cという3つの似た記事を書いていたとします。

自分的にはBの記事が一番質が高いと思っていてアクセスも来ているのなら、AとCの記事からはリダイレクトさせるのが良いです。

つまり、AとCの記事をクリックしたら、自動的にBの記事へアクセスする仕組みです。

そうすることで、せっかく自分のブログサイトへアクセスしてくれた読者をもれなくBの記事へ誘導することができます。

過去に書いたブログ記事を、更新したくなることありますよね?でも、新記事を書いても過去の記事の方が検索上位に来ていて、思うように新記事へ読者を呼べなずアクセスアップしないことも。そんなときは、リダイレクトという方法がおすすめなので、やり方を解説します。

質の低い記事を減らすには?

キーワードをしっかり選んで、記事の構成を十分に練って記事を書くことです。

詳しくは以下の記事で解説していますが、関連キーワード取得ツールで読者が検索しているキーワードを選び、読者が離脱しにくい文章構成で記事を書いていきます。

ブログを書こうと思っていざ手をつけたけど、「何からどう書けばいい?」って悩んだことはありませんか?書き方に絶対のルールはありませんが、「読者が読みやすい(記事から離脱しにくい)型」はあります。そこで今回は、ブログの記事構成の作り方を、実例付きで簡単に解説しました。

まとめ

ブログは試行錯誤の連続で、特に最近はなかなかアクセスが上がらないこともショッチュウです。

でもそんなときこそ、「ブログを書く前にしっかり準備をして(キーワードを選ぶ・記事構成を考える)、記事を書いた後も検索順位を調べてリライトする」っていう作業を地道にやるのがベストです。

とにかく、コツコツ続けるのが良いです。続けないと、良い結果は絶対に手にできませんからね。

おわり。

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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