ブログの離脱率や直帰率を下げる7つのコツ!滞在時間を気にしよう!


「ブログの離脱率や直帰率が高い」って悩んでいませんか?でも、一番気にするべきは「滞在時間」です。今回は、うちだが平均滞在時間4:52を達成するのに実行した、「滞在時間を伸ばす・離脱率や直帰率を下げる」のに欠かせない7つのコツを解説しました。







離脱率や直帰率を下げる7つのコツ

離脱率や直帰率の意味を知ってる?(軽くおさらい)

Google Analyticsを見たら、以下の画面が出てきます。

離脱率と直帰率

今回トピック(右端の2つ)「直帰率」と「離脱率」の意味は、簡単にいうと以下の通りです。

用語 意味
離脱率 読者がブログから出て行っちゃった割合
直帰率 読者がブログを1記事だけ見て、ブログから出て行っちゃった割合

つまり、直帰率は離脱率の一部と考えればいいでしょう。

イメージ図にすると、こんな感じです。

離脱率と直帰率

直帰率や離脱率よりも「滞在時間」が重要

直帰率も離脱率も、読者が「ブログから出て行く」という行動の割合です。

「出て行く割合は低いほうがいい」と思ってしまいますが、「ブログから出て行く理由」には、以下の2つがあります。

  • 記事の内容で満足したから
  • 記事の内容が不満だから

離脱率と直帰率だけ見ても「読者の満足度」はわかりませんので、「滞在時間」を見たほうがいいと思います。

「滞在時間」は、「ブログ記事を見ていた時間」なので、「記事への滞在時間が長いほど満足してるはず」だからです。

つまらない記事に、長時間滞在することはないです。

滞在時間を伸ばすと離脱率と直帰率も下がる

滞在時間が伸びていけば、「他のブログ記事も面白いかもしれない」と読者は感じる可能性が高くなるでしょう。

そうすると、ブログの外へ出て行ってしまう割合(離脱率・直帰率)は下がっていきます。

このような気持ちを読者に持ってもらうには、どうすればいいのでしょうか?

「自分が読みたくない記事を書かない」

を継続することに尽きます。

そこで、滞在時間を伸ばす(→離脱率・直帰率を下げる)7つのコツを、以下で紹介していきますね。




7つのコツ

7つのコツ

自分が読みたくない記事の特徴をリストアップすればいいのですが、代表的な特徴は以下の6つでしょう。

(1)答えが書かれていない

答えがない

読者は何らかの悩みを抱えてブログ記事へ訪問しているので、求めているのは「答え」です。

にもかかわらず、ブログ記事を隅々まで見渡しても答えが書かれていないとなると、

「なんだ、このブログ!(怒)」

となるのは、間違いありません。

(2)話の流れが淀んでいる

話が淀んでる

「空腹だからご飯を食べに行くけど、お店に行列ができていて、イラっとしちゃった」

こう書かれると「イラっとした」理由がわかるのですが、

「ご飯を食べに行ったらイラっとした」だけだと、「え、なんで?」となりますよね。

気の短い読者だと、「意味わからねー」となって、ブログから離脱しちゃいます。

つまり、文章の流れがおかしかったり説明が不十分だと、読む気が失せてしまうというわけです。

(3)上から目線

理不尽な上司

読者に限らず、上から目線で話しかけられて、気分のいい人はいないでしょう。

大半のブログ読者は、書き手と面識のない人です。

偉そうな物言いで記事を書いていれば、読者は「ムカッ」としちゃいます。

卑屈になる必要はないですが、対等の立場で文章を書くようにしましょう。

(4)ウソっぽい

悩み事を解決したくてネットで調べ物をしている方は特にですが、「真実の情報」「正しい情報」を探しています。

書き手を信用してブログ記事に入ってきているので、「ウソくさい・・・」と思われたら、即離脱です。

(5)買う方向へ露骨に誘導

広告で誘導

ビジネスでブログを書いているのなら、最終的にはサービスや商品を買ってもらわないといけません。

でもそれは、読者が「必要性を感じて」購入するものです。

ひとは売りつけられることを嫌うので、「買う方向へ誘導している感」が伝わると、記事からの離脱を招きます。

(6)自慢ネタばかり

自慢話

読者は、悩み事や調べ物の答えを探してブログ記事へアクセスしています。

書き手の自慢話聞きたくて、記事へアクセスしているのではありません。

会社や会合の飲み会で上司・目上の人の自慢話を聞かされたときに、

「早く終わってくれよ・・・」

と思うのと同じです。

ブログ読者の場合は、み会と違っていつでも記事から離脱できるので、滞在時間が伸びるはずがありません。

(7)次の記事を準備する

案内

読者が無事に記事を読み終えてくれることを想定して、「次の記事」を準備しておくのも非常に重要です。

注意しないといけないのは、「書き手が読んでほしい記事」ではなくて「話の流れて行くと次に読みたくなるのはこの記事」という、読者目線に立った先導です。

【次の記事】

読みたくなる文章の書き方




ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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