ブログで長文が書けないときの解決策!失敗しない3つの簡単なコツ


ブログは文字数が重要だけど、「長文が書けない!」って悩んでいませんか?今回はブログ歴2年のうちだが、「ブログで長文が書けない時の解決策」を紹介します。この記事は簡単なコツを解説しているので、実行すれば「読者に有益な長文記事」が書けるようになりますよ。

ブログで長文が書けないときの解決策

ブログ長文書けない解決策

ブログの長文記事は、「テンプレート」「リライト」「見出しを追加していく」の3つさえ守れば、書き上げることが可能です。

「ブログの長文記事は、心の赴くままに書けばできあがる」という考え方だと、長続きしませんし、モチベーションの低下につながります。

今日は、「長文記事を書き上げるコツ」について紹介します。

1. テンプレートを使う

ブログ記事は、読者に違和感を持たせないことが重要です。

「ん?」って思われると、ブログ記事から離脱されるのです。

違和感を感じさせないためには、文章の流れが自然で納得感があればいいのと「結論」が最初に書かれていればいいです。

そんな「ブログ記事の文章の型」を、テンプレートとして以下の記事にまとめています。

「ブログ記事の本文ってどうやって書けばいいのかわからない」って、悩んだことありますよね。そこで今回は、ブログ歴2年のうちだが使っている、「ブログ本文のテンプレート」を図解のスクショ付きで解説しました。これを使うと、ブログ記事を書く時間が短くなりますよ。

2. リライト前提で書く

「ブログは1度で書き上げないといけない」というのは思い込みで、何度も書き直してOKです。

むしろ、読者のニーズへ記事を近づけていくために、どんどんリライトしちゃいましょう。

一度で仕上げようと思わずに「何度か手を入れて書き上げればいい」と思って書けば、精神的な負担感もずいぶん軽くなりますし😅

そのときは、3つ目の「見出しを追加してリライトする」だけは気をつけましょう。

3. 見出しを追加する

リライトする時の骨組みになる

街の無秩序開発じゃないですが、気の赴くままに文章を追加していくと、出来上がったブログ記事がもひとつまとまりのないものになってしまいます。

記事のまとまりを保つためには、「リライトする時に見出しを追加する」ようにするのがおすすめです。

もちろん既に書いた文章に全く手を入れたらダメというわけではなく、表現をよりわかりやすくする系の手直しは全然OKです。

内容を追加する時に、「新しく見出しを作って文章を書く」ということに気をつけるということです。

出来上がったら読み返してみる

文章を書くことに集中していると、どうしても木を見て森を見ず的になります。

なので、リライトを重ねて長文記事が完成したら、「読み返してみる👀」ことをおすすめします。

そうすると、ダブった内容や似通った内容が見えてきたり、ロジック的にはA→C→Bの方がいいのにA→B→Cと書いてしまっているみたいなことがいろいろ見えてきます。

そのほかにも、画像が少なくて読みにくいとか、むつかしい表現が多くてイメージがつかみにくいなんてことも見えてきたりします。

ブログ記事が長文になるほど、「読み返す」という作業はやっておきたいです。

ブログの記事構成

ブログの記事のテンプレートを、説明付きでまとめた記事です。

この記事をベースにブログ記事を書くと、読者が読みやすいブログ記事が書けますよ。

ブログを書こうと思っていざ手をつけたけど、「何からどう書けばいい?」って悩んだことはありませんか?書き方に絶対のルールはありませんが、「読者が読みやすい(記事から離脱しにくい)型」はあります。そこで今回は、ブログの記事構成の作り方を、実例付きで簡単に解説しました。

まとめ

「ブログの長文記事なんて、モチベーションをガンガン高めて一気に書き上げればいい」って考え方もあります。

でも、3000-5000文字にも及ぶ長文記事を1日で書き上げるモチベーションなんて、そうそう簡単には高まりません。

最初から「長文記事書くぞ!」ではなくて、最終的に長文記事になればいいですし、テンプレートを使って、何日にも渡ってリライト前提で書けば、心穏やかに長文記事を書き上げられます。

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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