ブログの内部リンクの貼り方はコレ!アクセス伸びる4つのポイント!


「内部リンクを貼ったらアクセスが伸びる」って聞きますが、貼り方はどうしたらいいのか悩みますよね。今回は、うちだが試して効果のあった「ブログの内部リンクの貼り方」を4つのポイントに絞って解説します。







ブログの内部リンクの貼り方4つのポイント

読者が読みたいはずの記事を先取り (ポイント1)

「このブログ記事を読んだら、読者は〇〇が気になるはず」

そう思うのなら、「〇〇についての記事」のリンクを貼りましょう。

「読者の感情に寄り添って」記事を書いて内部リンクも貼る方が、読者は喜びますし、滞在時間も伸びでいきます。

まさに、Win-Winの関係です。

話の流れを重視 (ポイント2)

「〇〇を知りたい」って目的意識を持ってブログ記事へ辿り着いてくれた読者は、上から順に読んでくれます。

そのときに意味不明な内部リンクがブログ記事の途中に貼られていたら、どうでしょうか?

「この書き手は俺を誘導しようとしているな!」

という感情を持たせてしまって、気分を害されてしまいます。

つまりブログ記事は、話の流れ的に「そこにリンクがある理由」がないと、読者は違和感を感じてしまうのです。

違和感を持たせたら、ブログ記事から立ち去られてしまって、逆効果です。

意味のある内部リンクを貼りましょう!

ファンができたら最新記事をトップページに (ポイント3)

ファンじゃない人は、ググった検索結果画面からあなたのブログ記事へ直接入ってきます。

一方のファンは「あなた」に興味を持っているので、「あなたのブログウェブサイト」そのものに関心を持ってくれています。

だったら、「今日書いたホットな記事」がすぐわかるように、トップページで「今日の記事はこれですよ!」ってアピールしましょう。

読者目線ならぬ、「ファン目線」ですね。

目立たせないけど「さりげに」 (ポイント4)

たいていの人は、押し付けられることを嫌います。

だから、欲しくもないモノの広告が嫌いなんです。

ブログのリンクでも同じことが言えます。

散々目にした迷惑メールで「リンク」に嫌悪感を持っていますから、読者の感情無視で「リンク」「リンク」と貼ると、読者はあなたのブログからさよならしてしまいます。

内部リンクはなぜ重要?

「読者が知りたいことだから」

これに尽きます。

自分が書いたブログのある記事を最後まで読んでもらったときに、「〇〇のことが気になるはず」と思うのなら、「〇〇の記事のリンク」を貼ってあげましょう。

あなたのブログの全体像を知っているのはあなたしかいないのですから、「探す手間」を読者にかけさせるのは良くありません。

ひょっとすると、探すことなく他のウェブサイトへ行ってしまうかもしれないからです。

「どこまでも読者目線で」

うちだも道半ばですが、これからも気をつけながらブログを書いていきたいですね。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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