仮想通貨の経験者に話を聞いたので、内容をまとめました!


こんにちは、内田正剛@うちだ会計事務所です。昨日の記事でお伝えした通り、仮想通貨の経験者に話を聞いてきました。投資の基本的な考え方なので上級者には正直物足りないでしょうが、基本をおろそかにしてはいけないので、聞いた話をしっかり今後の自分に活かしていこうと思います。

仮想通貨の経験者に話を聞いたのはなぜ?

「何かを学んで、自分にいかすこと」、これに尽きます。

もちろん話してくれたこと全てが真実とは限りませんが、そこは話し手と自分の信頼関係と私の眼力次第だと思っていました。

個人的な好みですが、事前にしっかり準備・学んでから物事に取り組みたいと思っているので、今回の行動に至りました。

関連記事:仮想通貨を始める!その前に考えた・体験したことをまとめました!

聞いたことまとめ

安く買って高く売る

ビジネスでも言えることですが、投資の基本中の基本で大原則です。

でも神様でもない限り、いつが「底値」で「最高値」なのかは、誰にもわかりません。

投資のプロでも大きな損を出しているのが、何よりの証明です。

当たり前なことをなぜ彼は言ったのか、聞いた瞬間は理解できませんでした。

彼が開口一番に言い放った時に、吹き出してしまいました。

話込んでく中で少しずつ見えてきましたが、この大原則を常に念頭に置いておかないと、「持っている商品の時価がどんどん下がって行くと、不安になって売ってしまい、結局底値で売ってしまう」という典型的な失敗をしてしまうのです。

リスクは負える範囲内で

なぜリスクは負えるのか?

株を持っていたら、値動きが気になって仕方がないと聞きますし、自分も容易に想像できます。

そう思ったので、うちだが「時価が気になるでしょ?」と聞くと、一方で彼は「気にならない」と言いました。

なぜ気にならないのか彼に聞くと、「リスクを負える範囲内だから」と。

どういう意味なのか?

例えば100,000円持っていて、100円だけ株に投資したと仮定しましょう。

そのレベルであれば、株価がいくらになったのか大きな関心は持たないでしょう。

仮に100円が0円になっても痛くも痒くもない、つまりリスクが自分で負えるからです。

これが逆に、お財布の中に1,000,000円しかないのに、980,000円株に投資した場合はどうでしょうか?

「値下がりしていないか」気になって仕方がなくなり、仕事も手がつかなくなります。

つまりこれは、「リスクを負い過ぎ」なのです。

自分はどれだけのリスクを負えるのか?

それは、「値動きが気にならないのは、どれくらいの投資?」と自分に聞いてみれば見えてくるのかもしれません。

なぜリスクを負い過ぎるべきではないのか?

これは、冒頭で書いた「高く売る」「安く買う」の考え方と密接に関係しているでしょう。

いつが高値なのか、底値なのかをしっかり考え・観察しようと思ったら、自分が冷静でなければいけません。

冷静だったら、市場の状況や政治の動向などについて関心を持って、クールに分析できます。

一方で、アツくなってしまう・不安になってしまうと、冷静な判断ができなくなってしまい、いわゆる狼狽売りになってしまいます。

「のめり込んでしまっている」とも言えます。

だから、負える範囲内のリスクしか負うべきではないのです。

美人投票

有名なケインズが言った言葉で、「人は、自分が美人と思う女性ではなく、みんなが美人と思う女性に投票するようになる」という意味です。

投資の世界もこれと一緒で、「どの株の価格が上がると、みんなが思っているか?」の観点で見れば、株価が上がる株がわかるとも言えるでしょう。

これは逆の見立てもできます。

つまり、不況で株価が長期的に下落傾向にあれば、みんなが「どうやって損失を低く抑えようか?」に関心が集まります。

つまり、売りに関心が集まるのです。

価格は売りたい人と買いたい人の合意で決まるので、売りたい人の方が多ければ価格はどんどん下がっていきます。

「低い価格」が目の前にあるのです。

こう言ったことを冷静に判断できる状況を作っておくのが、ポイントなんだなと思いました。

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする