ブログ記事の構成と仕組みは?パーツテンプレート化でアクセス数アップ


集客ウェブサイトやブログ記事の作る時は、構成と仕組みが重要です。簡単にいうとタイトル・概要文・大見出し<h2>・小見出し<h3>をどのように配置するかです。記事のパーツをテンプレート化でアクセス数アップを図りましょう!

集客ウェブサイトやブログ記事の構成は?

パーツを組み合わせる

説明

集客ウェブサイトやブログ記事を作る時に、構成や仕組みを気にされていますか?

アクセスアップを狙うのであれば、思いつくままに上から脈絡なく書かずに、構成や仕組みを考えて書いてみましょう。

そんなに難しいことではないので、今日から早速挑戦してみましょう。

すごく簡単なパズルのようなもので、「タイトル」「冒頭文」「大見出し<h2>」「小見出し<h3>」を組み合わせるだけです。

タイトル

ブログ記事タイトル

いわゆる「キャッチ」になるところで、ターゲットに「あ、読みたい!」と思わせる必要があります。

詳しくは以下の関連記事でまとめていますが、ターゲットにしたい読者が知りたいこと(=検索キーワード)をもとに、タイトルを決めていきます。

なお、Google検索結果で1行で表示するために、32文字以内に収めましょう。

32文字を超えると「…」と省略されてしまいます。

冒頭文

タイトル文の下に出てくる、記事の概要説明をしている箇所です。

Google検索結果

これは当ブログのGoogle検索結果ですが、青色がタイトルで、黒色の文章が概要文です。

概要文にも文字数制限があって、130文字を超えると、超えた部分について「…」と表示されてしまいます。

気にしないという考え方もありますが、読む人の中には気にする人もいるでしょう。

130文字以内に収めることをお勧めします。

大見出し<h2>と小見出し<h3>

キーワード検索順位

記事タイトルが「今日のお題」だとすれば、大見出しは「詳しくいうと何?」を教えてくれる道しるべのようなものです。

仮にタイトルが「関西地方のおすすめお好み焼き屋」だとすると、大見出しは「大阪は?」「神戸は?」みたいな感じです。

ブログに少し馴染みのある方ならイメージしやすいですが、大見出しは<h2>で表現します。

小見出しは、大見出しをさらにブレークダウンするときの「ミニ道しるべ」になるものです。

「大阪は?」が大見出しなら、「梅田駅近辺は?」とか「なんば駅近辺は?」が小見出しになるでしょう。

小見出しは<h3>で表現します。

仕組み・骨組みは?

ある程度の文字数になるウェブサイト・ブログなら、「タイトル→冒頭文→本文」のうち「本文」が以下のような組み合わせになります。

「大見出し→小見出し&文章→小見出し&文章」

          ↓

「大見出し→小見出し&文章→小見出し&文章」

書き方は人それぞれでしょうが、このような記事の「骨組み」「仕組み」を作ってから、本文(=文章)を書いていくことをお勧めします。

最初から脈絡なく書いていくと、当初の方向性と違う記事になったりするからです。

記事の方向性をあらかじめ骨組みとして作っておいて、筋を一本通しておくのです。

テンプレート化でアクセス数アップ!

増加

記事を書く都度、一から作っていくと少し手間かもしれません。

力を入れる記事を書きたいときは別途対応するとして、あらかじめ記事のテンプレートを作っておくことをお勧めします。

ブログ・ウェブサイトの下書きのスペースに、以下のテンプレートを一度作っておけば、あとは記事を書く都度コピーペーストして、すぐに記事を書き始めることができます。

経験的に、「大見出し&小見出し2個」を二つ書くと、少なくとも1,500文字くらいにはなりました。

1,500文字もあれば、ある程度の読み応えがある記事のボリュームになります。

ブログ記事の構成テンプレート

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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