ブログやyoutubeのタイトルは結論を断定形で書くべきです!


ブログやyoutubeのタイトルは「記事や動画の顔」なので、読者・視聴者がクリックしたくなるように付けたいですよね。やっぱり経験的に言えるのは「結論をはっきり」「断定形」でかくべきなので、今回はタイトル付けの注意点を解説します。







ブログやyoutubeのタイトル付けの注意点まとめ

クリックしたくなるのはどんなタイトル?

自分はブログを書いている・動画を撮っている人であると同時に、「ブログ記事の読者」「youtubeの視聴者」でもあります。

なので、逆の視点からタイトルを考えてみませんか?

「どんなタイトルだったらクリックしたくなるか?」

タイトルを考える前に、ブロガーのブログタイトルやyoutube動画のタイトルを眺めてみるのもいいと思います。

ただ、参考にするタイトルは「あまり有名ではない人」のものを参考にする方がいいです。

超有名人だと、タイトルに気を使わなくてもアクセス・クリックが来てしまうからです。

アクセスが来るんだから、タイトルに頭を悩ませる必要もありません。

そういった有名人を参考にしてしまうと、「誤ったタイトルの知識」が身についてしまい、結局アクセスを手にすることはできません。

だから、うちだのような弱小が参考にすべきは、「有名じゃない人」です。

結論を書く! (注意点1)

結論

読者が求めているのは、「お得な情報」「疑問の答え」です。

しかもネットで探している人は、特に見切りが早いです。

少々極端な言い方をすれば、「文章まで読んでくれない可能性もある」のです。

ですから、「まず目にとめてもらう」必要があるのです。

ググった瞬間に答えが目に飛び込んで来たら、「お!」って目に止まりますよね。

だから、結論は極力タイトルに入れるべきなのです。

タイトルを見て答えが書いてあったら、

「あ、そうなの? 理由を記事で読んでみよう」と感心を示してくれる可能性が高まります。

読者に関心を持ってもらえないと読んでくれないので、結論をはっきり書くようにしましょう。

断定形で! (注意点2)

断定形で

タイトルに「〇〇かもしれない?」って書かれていたらどうでしょうか?

知り合いの記事や動画ならクリックするかもしれませんが、「はっきり書かれていないんなら、大したことも書かれていないのでは?」って思うのが自然です。

「お得な情報」や「疑問」の答えを探しているので、それが載っていない可能性の高い記事や動画には、どうしても気が向かなくなります。

なので、少々自信がなくても「〇〇です!」「△△だ」とはっきり断定形のタイトルでいきましょう。

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