ブログで書きたいこととアクセス来る記事が違うときはこうする!


ブログ記事を書いていると、「書きたいこと」と「アクセスが来るネタ・記事」にズレることがあります。こんなときにどうするか「考え方」をまとめました。







書きたいこととアクセスが来る記事が違うときどうする?

アクセスが来るネタを優先すべき

楽しい

アクセスが来るネタを優先して書いた方がいいと思います。

そもそも、ブログは読者のために書いているので、「読者の関心の高いもの」を書いた方がブログのアクセス数が伸びるからです。

アクセス数が伸びるということは、「読者がそのネタ・トピックを望んでいる」ということです。

読者の希望に沿うのが「読者目線」ですし、読者目線に近づけるほど読者が喜ぶので、滞在時間も伸びていきます。

「アクセス数が伸びて滞在時間も伸びる」なんて、書き手に取っても読者にとっても理想的なWin-Winの関係ですね。

自信とやる気が出てくる

最善の努力をする

「アクセス数が伸びる」ことには「良い効果」もあります。

ブログの書き手に「自信」と「やる気」を与えてくれるのです。

アクセスが伸びると「自分がやっていることは間違えてなかった」という気持ちを持てますし、自然と「もっとブログを書きたい」という感情が高まってきます。

それに加えて、気持ちに余裕も出てきます。

気持ちに余裕が出て来ると、長期的な視点で物事が見れるようになります。

一方で、アクセスが来ないとどうしても、「今すぐアクセスを稼ぎたい!」という感情に囚われてしまいます。

そうすると、長期的にみたら書くべき「資産記事」よりも、「速報系記事」へ気持ちが傾いてしまいます。

もちろん、速報系記事が悪いというわけではありませんが、労力と神経を使うわりに、長期的なアクセスは望みにくいので、諸刃の剣です。




書きたいネタと違う時の折り合い方

折り合う

とはいえ、ブログを長期的に書き続けたいのなら、苦行になるような行動は極力避けたいものです。

自分の感情を押し殺して作業をし続けると、ストレスが溜まるからです。

なので、どうしても書きたいネタがあるのなら、1:4くらいの比率で、

「たまに書きたいネタを書く」

をお勧めします。

そうすると、気持ちが楽になりつつブログライフを続けることができます。

【次の記事】

読みたくなる文章の書き方を解説!たった3分で読めてアクセスアップ!




ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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