ブログの見出しの作り方ロードマップ!たったこれだけで書き方わかる


「ブログの見出しの書き方・付け方がわからない!」って思いますよね。「キーワードやタイトルとつなげればいい」が答えなので、今回は、ブログの見出しの作り方のロードマップを紹介します。これで、見出しがサクッと書けちゃいますよ。

ブログの見出しの作り方ロードマップ

ブログ見出し作り方

「狙ったキーワードを見出しにも含める」が結論ですが、もう少し詳しくいうと以下がロードマップです。

  1. 狙うキーワードを決める
  2. ロングテールキーワードを決める
  3. ロングテールキーワードをタイトル・導入文・見出し(h2)へ入れる
  4. 見出し(h3)は自分の書きやすいものを入れる

この流れで見出しを書けば、読者が読みやすくなりますしグーグルの評価も上がりやすくなって、アクセスがアップすると思います。

以下で、解説していきます。

狙うキーワードを決める (ステップ1)

ブログの読者は、キーワードをグーグルの検索窓へ打ち込んで、読む記事を決めます。

だから、記事の書き手としては、「キーワード」をきっちりブログ記事に埋め込んでおく必要があります。

「〇〇のネタがニーズありそうだ」と思ったら、「関連キーワード取得ツール」へアクセスして、どんなキーワードで検索されているか調べてみます。

例えば「ブログタイトル」ってキーワードだと、こんな感じでいろんなキーワードが検索されています。

関連キーワード取得ツール画面

ロングテールキーワードを決める (ステップ2)

上のスクショでいうと「ブログタイトル」がメインキーワードで、「ブログタイトル 決め方」がロングテールキーワードです。

ブログ歴が浅い段階では特に、いきなり「ブログタイトル」で検索上位を狙うのではなく、「ブログタイトル 決め方」のようなロングテールキーワードで検索上位を狙う方が近道です。

ロングテールキーワードについては、以下の記事で詳しく書いています。

ブログを一から自分で作るときに、メインのキーワードとロングテールキーワードをどのように使いわければいいか悩んだことはありませんか?1年半で600記事を書いたうちだが、ブログの作り方とロングテールキーワードの関係やメリットを図解で解説します。

ロングテールキーワードをタイトル・導入文・見出し(h2)へ入れる (ステップ3)

ロングテールキーワードは、ブログの「タイトル」「導入文」「見出し(h2)」の骨組みになります。

いずれも、ロングテールキーワードを含めて書いていきます。

ここが読者的にもグーグル評価的にもポイントで、極力左端に来るようにしましょう。

先ほどの「ブログタイトル 付け方」のロングテールキーワードで見出し(h2)を書くのなら、「やっぱり重要ブログタイトルの付け方」よりも「ブログタイトルの付け方がやっぱり重要」の方がいいです。

左端が「最重要キーワード」と評価されるからです。

見出し(h3)は自分の書きやすいものを入れる (ステップ4)

ここにもキーワードを入れた方がいいかもしれませんが、かえって書きにくくなるので、むしろh3では自分の書きやすい見出しでいいと思います。

ここまでできたら、以下の「ブログの記事構成」に気をつけて見出しを並べ替えて、あとは文章をひたすら書いていきます。

すでに骨組みが出来あがっているので、かなり書きやすいと思います。

ブログの記事構成

見出しのイメージが掴めたら、次はブログ記事の文章の書き方を身につけます。

可能なかぎり読者がぐっと入り込んで読みたくなる文章を書いた方が、ブログ記事の滞在時間が伸びていって、読者的にもブログの書き手的にもベストです。

簡単にいうと「結論から書き始める」なんですが、考え方付きで構成をまとめていますので、ご興味があれば是非読んでみてください。

ブログを書こうと思っていざ手をつけたけど、「何からどう書けばいい?」って悩んだことはありませんか?書き方に絶対のルールはありませんが、「読者が読みやすい(記事から離脱しにくい)型」はあります。そこで今回は、ブログの記事構成の作り方を、実例付きで簡単に解説しました。

おすすめの本

文章はやみくもに書いていても読んでもらえません。

「じゃあ、文章の書き方ってどうやって学べばいいの?」って思った時に、非常に役立つ本です。

この本を読むと、「文章ってこうやって書くんだ!」ってかなり助けてもらえますよ。

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