ブログのリライトのやり方と注意点は?サーチコンソールを使おう!


ブログ記事を書いてから2ヶ月経ったら、リライトをしましょう!リライトでは「サーチコンソール(Search console)という機能を使いますが、「やり方」「いつする?」「なぜリライトする?」という疑問と合わせて「リライトでアクセス減った」のような失敗しない注意点も解説します。







ブログ記事のリライトのやり方

リライトとは?なぜリライトする?

ブログのリライト

ブログ記事を公開した後に、しばらく経ってから記事に手を加えることを「リライト」といいます。

では、一度書いた記事をなぜリライトするのでしょうか?

それは、「読者によりよい情報をブログ記事で提供するため」です。

記事を公開してから時間が経過すると、「アクセス数」や「滞在時間」という形で「読者の関心の度合い」が実績として出ます。

実績を眺めて、「アクセス数や滞在時間が低い記事」や「記事に関係する当初想定していなかった他のキーワード」を記事へ取り込むのです。

リライトは、記事を「より有益な情報を読者へ提供する」ためにするのです。




いつリライトする?書いてから2ヶ月で

2ヶ月ほど経過してからリライトの判断をしましょう。

数日や1週間程度では、アクセス数の判断をするのが早すぎるからです。




リライトの注意点

進め方

アクセスが集まっている記事と、アクセスが来ていない記事では対応が違います。

アクセスが来ていない記事は、キーワードの選び方が良くなかったり、大事なキーワードが漏れていることが原因です。

ブログ記事を抜本的に作り直す必要があるので、Keysearch Betaなどのツールを使ってブログの骨組みから大々的に書き直します。

つまり、以下の関連記事の作業をKeysearch Betaを使って、進めるのです。

こんにちは内田正剛@uchida016です。ブログを使って集客ウェブサイトを作るときに、記事タイトルや概要文(description)の決め方をどうするか悩みますよね?見出しの付け方やキーワード設定方法も悩ましいところなので、まとめました。

一方で、アクセス数がある程度来ている記事は、後述するサチコを使って「ブログ記事に関係する想定していなかったキーワード」を取り込んで、よりアクセスを高めていきます。




サーチコンソール(Search console)を使う

サチコには、主なキーワード別の掲載順位を見ることができます。

しかも、読者へ表示された回数と実際に読まれた回数(クリック数)も見ることができるのです。

サチコ画面

この画面をブログ記事別に見て、「掲載順位が低いけど表示回数が多いキーワード」とか「掲載順位が高いけど、タイトルやディスクリプション(冒頭文)に入っていないキーワード」をブログ記事へ取り込みます。

ただし、注意点があります。

「タイトル変更は慎重にしましょう」ということです。

うちだも経験していますが、タイトル変更をすると「今までアクセスが来た記事が急にアクセスが来なくなった」ことが起こりうるのです。

アクセスの来ていない記事のタイトル変更は積極的に進めていいですが、アクセスが来ている記事のリライトでは、タイトルの変更は積極的にしないほうがいいです。

【次の記事】

ブログリライトとはキーワードの検索順位を上げること【方法まとめ】







ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする