ブログ記事を更新したらリダイレクトでアクセスアップ!【おすすめ】


過去に書いたブログ記事を、更新したくなることありますよね?でも、新記事を書いても過去の記事の方が検索上位に来ていて、思うように新記事へ読者を呼べなずアクセスアップしないことも。そんなときは、リダイレクトという方法がおすすめなので、やり方を解説します。







ブログ記事を更新したらリダイレクト

リダイレクト

ブログ記事を更新したときは?

例えば、3年前に書いた記事が好評だったとします。

好評だったので、「2019年版」を書こうと思い、実際に書いた時にどうすればいいでしょうか?

Googleのブログ記事の評価が定まるのが3ヶ月と言われているので、3ヶ月経つまでは過去の記事の方が検索上位に来ている可能性が高いでしょう。

そんなとき、「まぁ、仕方がないか」というのも一つの方法ですが、アクセスされた瞬間に「2019年版」の記事へ誘導することができれば、うれしいですよね。

それが今回紹介する、「301リダイレクト」という方法です。

リダイレクトで更新記事へ案内!

例えば、同じトピック・キーワードで「2016年」に書いた記事と、「2019年」に書いた記事があったとします。

たいていの場合、2019年の方がブログスキルも上がっているので、2019年版の記事の方が高品質ですし、読者の役にも立ちます。

ここで使うのが「301リダイレクト」という機能です。

2016年の記事にアクセスしたら、自動的に2019年の記事へ転送がかかるという役割を果たしてくれます。

やり方はどんな方法?

例を使って解説しますね。

あと、WordPressを使っている前提で解説します。

2016年の記事が「https://???.com/previous-post/」で、2019年の記事が「https://???.com/brandnew-post/」とします。

プラグインをインストール

まずは、「Redirection」というプラグインを入れましょう。

スクショを貼り付けておきます。

redirection

設定の仕方はそんなに難しくないので、「Redirection プラグイン 設定」というキーワードとかでググってみてください。

設定の仕方が、微妙に変わっていっているので、参考にした記事が古くなっている可能性があります。

そんなときは、「意味がわからない用語」を逐一ググるのがおすすめです。

たとえば「Query Parameters」って用語の意味がわからなければ、

「Redirection プラグイン “Query Parameters”」

でググってみるのです。

そして、日本語でわかりやすく解説してそうな記事を読んでいきます。

ちなみに、この「””をつける」のがミソで、その用語の組み合わせで検索結果をグーグルが示してくれます。

つまり、関係性のうすい記事を検索結果から除外してくれるのです。

設定の入力画面

設定の一番最後に、「どっちに転送元・転送先のアドレスを入れたらいいの?」と迷うと思うので、以下にスクショを貼り付けておきます。

2016年の記事(転送元)・・・ https://???.com/previous-post/

2019年の記事(転送先)・・・https://???.com/brandnew-post/

redirectionスクショ画面

これでうまく転送がかかるはずですので、試してみてください。

おすすめ記事

「リライトをしようとしたけど、新記事にした」みたいなときにも、301リダイレクトはおすすめです。

リライトについては、以下の記事でまとめているので、参考にしてみてくださいね。

【次の記事】

ブログリライトとはキーワードの検索順位を上げること【方法まとめ】




ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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