ブログの記事構造の作り方はこの3つ!【初心者もすぐに実践できる】


ブログ初心者「ブログの記事構造の作り方を知りたいな。作り方がわかれば、初心者の自分もすぐ実践できて、アクセス数も爆増するはずだ!」 そういった方向けに、ブログ歴2年のうちだがこの記事を書きました。

ブログの記事構造の作り方

ブログの記事構成

ブログ記事のカテゴリ別に「まとめページ」を作る

ブログの記事は、ある程度似たトピックがあると思います。

そこで、似た記事同士でグループを作るのですが、これをブログ用語で「カテゴリ」といいます。

記事数が増えてくると、カテゴリボタンを押して記事がたくさん出てきたら、「どれを見ればいいの?」と読者を惑わせてしまいます。

そんなときに役立つのが「まとめページ」です。

まとめページに、「このカテゴリで読んでおくと役に立つ記事」を簡単な紹介とともにリンクを貼っておくと、読者もイメージしやすく、目当ての記事へ誘導できます。

面倒だとばかりに、記事リンクだけを貼っておくのはおすすめできません。

読者的には、味気ない単なるサイトマップに見えてしまい、ブログサイトからの読者の離脱を招いてしまうからです。

記事が増えてきたら固定ページで「まとめページ」を作る

ブログ記事が30記事くらいまでは、まとめるほど記事はないので、「まとめページ」は不要です。

記事数が50とか100になってくると、カテゴリボタンをクリックしたらブログ記事が日記形式にたくさん出てます。

そうすると逆に、どの記事を読んだらお得なのかがわかりにくくなり、読者の読みたい感を下げてしまいます。

このような問題を防ぐために作るのが、「まとめページ」です。

まとめページでは、特定のカテゴリの中でも「特におすすめしたいページ」をピックアップして、簡単な説明+画像に合わせて、ブログ記事のリンクを貼っておきます。

そうすると、ブログサイトの読者の方が優先してまとめページに貼ってあるリンクの記事を読んでもらえるようになります。

なお、まとめページにも「見出し」はつけた方がいいですね。

おすすめしたい記事がたくさんある場合、読者がまとめページを読む前に「まとめページの全体像」を知ることができるからです。

WordPressの場合プラグインを使うと、見出しを作れは自動で「目次」もできます。

トップページに「まとめページ」を作る

まとめページを作れたら、トップページに「まとめページへのリンク」を作りましょう。

まとめページは、「準トップページ」と言ってもよく、ブログ読者の目に触れやすいページに配置した方がいいからです。

ブログサイトで一番目につくのはトップページなので、トップページに「まとめページ」へのリンクを貼るのが、おすすめのやり方です。

ブログの記事構造がまとまっていない時は?

ブログの文章構成

ブログ記事の全体像をあまり意識せずに書いてきたので、「記事構造がまとまっていない」という人もいるでしょう。

そんなときは、以下のような方法で「記事構造」を自分でイメージすることからはじめます。

keysearch Betaというマインドマップツールを使う

キーワードの全体像を、グループ別にマインドマップ形式で作ってくれるすぐれもののウェブサイトです。

作り方は簡単で「検索窓にキーワードを入れるだけ」です。

【keysearch Beta】

このサイトを使って、キーワードの全体像をマインドマップに自動で作って、マインドマップをベースに、自分のブログ記事のカテゴリ分けをしていけば、いい感じに仕上がると思います。

自分でマインドマップを作る

ブログの記事構造をある程度イメージができている方は、ツールで作るよりも、XMindのようなマインドマップ作成ツールを使った方が、オリジナル化や加工ができておすすめです。

XMindだと、ブログ記事のリンクも貼れたりして加工がしやすいです。

まとめ

自分の意見をはっきり言う

「記事構造なんて面倒じゃん」って思うかもしれませんが、読者目線に立つと、興味のある記事へすぐにアクセスできるので、ありがたい存在です。

ブログの記事構造の自分のイメージができていないと、記事構造の作りようがないので、「まとまっていないときは?」に従って、「記事構造」を作っていきます。

イメージができている方は、この記事の冒頭から解説したような流れに沿ってまとめページを作ってみましょう。

ブログを書こうと思っていざ手をつけたけど、「何からどう書けばいい?」って悩んだことはありませんか?書き方に絶対のルールはありませんが、「読者が読みやすい(記事から離脱しにくい)型」はあります。そこで今回は、ブログの記事構成の作り方を、実例付きで簡単に解説しました。

おすすめの本

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする