起業したいけどアイデアがない?ビジネスブログとSNSをやろう!


「起業したいけどアイデアがない」という方は、ビジネスブログとSNSをやりましょう!「SNSやビジネスブログでフォロワーを増やす」→「起業する」という順番です。今日は、ビジネスブログの書き方の基本とビジネスでのSNSの活用の仕方を解説します。







起業したいけどアイデアがない

成功は約束されてないけど失敗も約束されていない

成功

最初から「〇〇で成功するはず」と確信を持っている人は、ごぐ稀でしょう。

ある程度「考えること」は重要ですが、その上で自分が「〇〇がいいんじゃないかなぁ」と思いながら続けてきた人が、結果的に「あ、そういうことか?」と手応え感をつかむのが大多数ではないでしょうか?

19年3月21日に引退されたイチローも以下のようにコメントしていて、非常に的を得ていると思います。

「それやったら絶対成功するの?」「必ず生活費稼げるの?」なんて会社員的な発想から抜け出さないと、起業なんてできません。

「やってみなけりゃわからない」のが起業です。

「それで後悔はないか?」だけを判断軸にして「継続」しましょう。




固定観念を捨てよう!

固定観念

「会計士や税理士は、必ず会計・税金の仕事をしないといけない」

そんな類の固定観念は持っていませんか?

世の中のルールや法律でやってはいけないと決まっているもの以外は、すべてやっていいのです。

世の中の固定観念に惑わされて、自分の可能性を狭めないようにしましょう。

ビジネスブログとSNSをやろう!

ビジネスブログとSNS

起業するときやしたてのときはお金がないものですし、収入もままなりません。

一方で起業というと、「金融機関からお金をたくさん借りて、ドカンと店を開いてガンガンお客さんに来てもらう」とイメージしがちです。

でも、現実はそんなに甘くありません。

そもそも、「この人誰?」って状態の人やお店にお金なんて払ってくれません。

だったら、コストがほとんどかからない「ビジネスブログ」や「SNS」で起業しましょう。

お金をドカンと使うだけが起業ではありません。




自分の好きな分野に特化する

ブログやSNSは毎日コツコツ続けないといけないので、軌道に乗るまで時間がかかります。

特にブログ立ち上げ初期はアクセス数もほとんどなく、忍耐の時期です。

一方で好きなことなら、自然と情報も詳しくなって深みが出てきますし、辛い時期も我慢できます。

最初から「どんなアイデアで・・・」と思い悩むよりも、いまある程度ホットなトピックのなかから、「自分が好きな分野」の情報で、「読者が知りたいこと」を発信し続けましょう。




ビジネスブログとは?

ビジネスをするために運用するブログのことです。

つまり、ブログを使ってビジネスをするのです。

ブログとSNSを組み合わせて、ビジネスブログと呼んでもいいでしょう。

「なるほど。だったら、すぐに記事を書こう!」と思ってしまいますが、いくつか守っておくべきポイントがあります。

読者にお得感を感じてもらう

得をする

「ビジネスでブログを書くのだから、自分の商品・サービスをガンガンアピールしないと」と思うかもしれませんが、それは違います。

読者目線に立てば納得できるのですが、やたらと自分の商品・サービスの良さを書きまくっている記事を見ると、うんざりしてページを閉じたくなるでしょう。

「なぜ読者はその記事を見ているのか?」

それは、その記事を読むと「得をする」「楽しくなる」からです。

だから、自分が得をする前に「読者が得をする記事を書く」ことが必要なのです。




1読者がファンに変わる

今の時代は、ネット上を含めいろんな情報が溢れているので、どこにでも書いてある情報を書き続けても、誰も定着してくれません。

一方で、独自性のある・自分だけの情報を発信し続けていると、「これ、面白いなぁ」と感じてくれる読者が出てきます。

そういう読者は、自分のブログをフォローし始めてくれます。

つまり「1読者」から、「ファン」に変わるのです。

この変化が非常に重要なのです。




「ファン」はなぜ重要?

営業を経験された方は痛感されていると思いますが、「この商品を買ってください」というプッシュ営業をすると、相手はほぼ「警戒感」を持ちます。

営業で一番辛いのがこの警戒感でしょうが、警戒感は、人間が動物的に持っている自然な性質の一つなので、当然の反応です。

「ファン」になってくれるということは、自分に好意を持ってくれていることでもあり、この警戒感が取り払われています。

この状況を作れて初めて、自分の商品・サービスを買ってくれる可能性が高くなるのです。

警戒感を抱く相手から、商品・サービスを買うことはありません。




ビジネスブログの書き方は?

読者が読みたい記事を書く(=読者目線)

電車や乗り物に乗っている気づくでしょうが、ほぼ全員がiPhone・スマホを触っています。

これを違った観点から見ると、たくさんの人が読みたい記事を探しているといえるでしょう。

でも読者は自分で読みたい記事を探すので、読者の関心のない記事をいくらたくさん書いても、読んでくれません。

つまり、記事を読むか読まないかの選択権は読者にある(=読者が読みたい記事を書く)のです。

ブログを書き続けるとついつい忘れがちですが、ここが大前提で基本です。

うちだ自身も常に自分に言い聞かせていますが、皆さんも忘れないようにしましょう。

そうしないと、記事は「ゴミ記事」と化し、記事を書いた時間が無駄になってしまいます。




読者はわかりやすい記事を求めている

GoogleやYahooで検索すると、「わかりやすく」というタイトルが付けられている記事が多く見受けられます。

これは裏を返せば、読者がわかりやすい記事を求めているということです。

税金に関する情報でいうと、一番信頼できて詳しいのは国税庁のウェブサイトですが、少なくとも読みやすい文章ではありません。

それを噛み砕いてわかりやすい文章で説明するからこそ、自分のブログ記事は存在価値があり、読者も読んでくれます。




読みやすい記事を書く

仮にブログ記事の文章が、新聞のようにぎっしり文字で埋め尽くされていたらどうでしょうか?

おそらく多くの方はうんざりするでしょう。

うちだの記事がスペースを多めにとっているのも、うんざり感を下げるための工夫の一つです。

真似しないといけないわけでありませんが、試してみてはいかがでしょうか?

ブログの詳しい書き方とSNSの活用の仕方は?

うちだが運営している【Twitter】で、毎日「ブログ初心者がやることチェックリスト」をつぶやいています。

ブログ記事の書き方だけではなく、SNSの活用法についても紹介しています。

読みやすい文体ですが、かなり実用的なこともツイートしています。

もしご関心があれば、覗いてみてくださいね。







ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする