ブログで質の高い記事を書くための5つのポイント【注意点と工夫】


「質が高いブログ記事を書こう!」ってよく見かけるけど、どんな方法で? 質と量のどっちを重視?書く方法を教えて!そんな疑問に答えます。結論は、5つのポイントに注意すればいいので、「ブログで質の高い記事を書くための注意点や工夫」を解説します。

ブログで質の高い記事を書くための5つのポイント

美しい川

(注意点1) 検索上位に来る記事

Googleの検索結果の上位に来ると、やはりアクセス数が伸びます。

Googleが質の良い記事を必ず検索上位に持ってくるかは議論のあるところですが、アクセスがないと質を語るのは無理があります。

ですから、検索上位に来る記事がやはり「質の良い記事」と言わざるを得ません。

では、検索上位に来る記事はどうやって書けばいいのでしょうか。

そんなブログ記事をの書き方を、以下の記事でまとめています。

ブログを書こうと思っていざ手をつけたけど、「何からどう書けばいい?」って悩んだことはありませんか?書き方に絶対のルールはありませんが、「読者が読みやすい(記事から離脱しにくい)型」はあります。そこで今回は、ブログの記事構成の作り方を、実例付きで簡単に解説しました。

(注意点2) twitterで反応がある記事

ブログ記事の場合、Google検索ルートだとどうしてもGoogleが判定した検索順位に応じてアクセス数がある程度決まってしまいますが、twitterをはじめとするSNSだと、そうではありません。

twitterで「この記事おもしろそう」って思われたら、ブログ記事が読まれるでしょうし、「いいね」や「リツイート」をされて、拡散されていきます。

twitterの場合は、日々大量にツイートが流れているタイムラインの中で目立たないといけないので、twitter特有の工夫は必要ですが、概ねフォロワー数が多いほど、ブログの反応も上がります。

ですので、Googleの検索上位の他にtwitterで反応がある記事も「質の良い記事」と評価できます。

twitterを始めた初心者のころはフォロワーがいないので、誰もツイートに反応してくれませんよね。そんな時は「フォロワーを増やすにはどうしたら?」って思います。そこで今回は、フォロワーを増やすための工夫や気をつけることをまとめました。

(注意点3) 読者から何らかの反応がある記事

ブログは単に読んでもらえば良いだけではなく、自分へコンタクトがあったり場合によっては仕事の依頼をもらうために書いています。

ですから、アクセス数が伸びる以外に「読者がブログ記事の筆者へ連絡を取りたい」と思うような内容・質、そして書きぶりであれば、質の高い記事ということができます。

じゃあ、どんな記事なら読者に反応を呼びやすいのかは、書き方があるので以下の記事で紹介します(8月7日公開予定)。

(注意点4) 権威をつける

セミナーだったら講師の経歴がわかりますが、ブログの場合は書き手のことが良くわからないまま読むことになります。

ですから読者は、最初はやや疑いの目でブログ記事を見つめています。

そういった疑いを取り除くために、ブログ記事の最初に実績などをアピールして、ブログの書き手が信頼できることをアピールしておく必要があるのです。

(注意点5) 経験談を合わせて書く

「理屈的にはわかるんだけど、本当のところどうなんだろうね?」って思わせないために、経験談を合わせて書くと、ブログ記事への印象が変わってきます。

「へぇー、そうなんだ」「あー、なるほどね」みたいに説得力が増すからです。

但し、本題と全く関係のない体験談は、かえって読者に「筆者の自慢話」という目線で見られてしまって逆効果なので、そこは注意したほうがいいですね。

まとめ

「質が高いって、質なの量なの?」って気持ちになりますが、結論は「読まれる記事」が質の高い記事です。

つまり、何らかのルートで読者がやってくる記事、つまりアクセス数の伸びる記事が、質の高い記事ということになります。

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