ブログ記事タイトルの付け方と決め方は?初心者向け書き方のコツ


「アクセスが上がるタイトルの付け方」を知りたいですよね。ブログ記事のタイトルは、キーワードや「読みたくなる工夫」などの、決め方のコツが4つあります。そこで今回は、初心者向けの「記事タイトルの付け方・決め方・書き方」のコツをまとめました。この記事を読めば、タイトルの付け方や決め方が見えてきますよ。 

ブログ記事タイトルの付け方・決め方!初心者向けのコツ

ブログ集客

ブログ記事タイトルのポイントは、たった4つです

  1. 文字数
  2. キーワード
  3. 目を引くタイトル
  4. 数字を入れるなどの工夫

ここさえ押さえれば、検索順位もアクセス数も上がっていきます。

(コツ1) 32文字以内におさえる

まずは、ググった結果の画面を見てください。

ブログ記事タイトルと導入文

グーグルの検索画面では、スクショのようにタイトルと導入文が出てきますが、タイトルは32文字以内に収めないと、はみ出した部分は「・・・」と表示されます。

はみ出したらダメというわけではないですが、読者に読んでもらえないので、32文字以内に収めた方がベターです。

(コツ2) キーワードを入れる

読者はグーグルの検索窓に「キーワード」を入れて検索します。

なので、タイトルにキーワードが入っていなかったら、そもそも読者に記事を読んでもらえません。

例えば、狙うキーワードを「ブログタイトル 書き方」にするのなら、記事のタイトルにも「ブログタイトル 書き方」は入れるということです。

キーワードはかなり奥が深いので、詳しくは以下の記事を読んでみてください。

ブログを一から自分で作るときに、メインのキーワードとロングテールキーワードをどのように使いわければいいか悩んだことはありませんか?1年半で600記事を書いたうちだが、ブログの作り方とロングテールキーワードの関係やメリットを図解で解説します。

(コツ3) 目を引くタイトルを書く=キャッチコピー化

「これはすごい」とか「まずいですよ!」みたいな、読んだ人の目を引くフレーズを、タイトルへ盛り込んでいきます。

嘘じゃない範囲で、大げさ目に書いた方が、読者の目に止まります。

「大げさはやだなぁ」って思うかもしれませんが、でも結局は読者の目に止まらないとブログ記事は読んでもらえません。

「タイトル」と「導入文」は、グーグルの検索結果で読者の目に触れるので、最高のタイトルを考えたいですよね。ブログ記事のタイトルはコツがあるので、つけ方の工夫ができればアクセスが伸びますよ。体験談をもとに、効果のあった「読者の目を引くタイトルのつけ方」を解説します。

(コツ4) 数字などを入れる工夫

「たくさんの人がこの本読んでます」よりも「10万部突破」の方が、具体的ですし本物感が漂いますよね。

なので、何か重要なことをまとめたいときは、「4つのポイント」とか「83%が購入してる」みたいに、極力数値を入れる方が良いです。

そのほかのコツ

以上の4つのほかにも、知っておくと得をするコツがあるので、紹介しますね。

(1) 読者は誰かをはっきり

例えば、「お店」というざっくりしたターゲットよりも、「開業したての美容院」みたいに絞った方が、読者へ提案できる情報もより具体的になります。

(2) タイトルの左端に最重要キーワードを入れる

Googleは、タイトルの一番左端のキーワードを「一番重要なキーワード」と理解します。

例えばこの記事のタイトルは

「ブログ記事タイトルの決め方は?初心者向けおすすめの書き方のコツ」

なので、Googleは「ブログ記事タイトル」を一番重要なタイトルと評価するわけです。

たとえば、「びっくりするほど簡単にブログ記事を書けるノウハウ」を書きたいとします。

そんなときに左端に「びっくり」を書くのは、ダメですよ。

Googleが「びっくり」を一番重要なキーワードと評価しますからね。

「ブログ記事」が一番重要なキーワードですよね。

(3) わからない専門用語は少なめに

読者は、ブログを書いている自分ほど知識を持っていないケースが大半です。

例えば会社の税金について考えてみましょう。

経理をしている人なら当たり前の、会社の税金「法人税」ですが、ひょっとするとターゲット読者は「法人税」という用語を知らないかもしれません。

そうすると、ブログ記事を書いている人は「法人税」をキーワードにしてるのに、読者は「会社の税金」というキーワードで検索するかもしれません。

そうです。

すれ違ったら、自分の記事は読んでくれませんよね。

検索者が「記事を読むか読まないか」の決定権を握っているのを忘れないようにしましょう。

自分がいかに「会社の税金=法人税」と思って「法人税」のことを書いても、読者が「法人税」と検索してくれなかったら、自分の記事は未来永劫読んでもらえないのです。

(4) 英語にはカタカナを添える

例えばtwitterだと、英語で検索する人もいればカタカナで「ツイッター」と検索する人もいます。

両方の読者が知りたいことは同じなので、両方の読者をブログ記事へ導くには、英語とカタカナを両方書くのがベストです。

まとめ

ブログ記事タイトルは、たった4つの工夫をするだけで全く違う印象になりますし、読者に読まれやすくなります。

どれも簡単な工夫なので、試してみてください。

おすすめの本

ともに、「読み手の心理」をしっかりつかんだ書き方のコツが解説されています。

ひとり起業家に欠かせない税金やブログ集客についての情報を、日々綴っていきます。


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